旅行で京都に行ったことある。
「横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都・美の音色」という番組を観ました。
京都の有名な土地に行って、その土地由来の音を紹介する番組です。
今回は嵐山周辺だったようで、竹林で竹の葉が風に吹かれる音や鈴虫寺の鈴虫の鳴き声などを紹介しています。
京都、いいですよね。番組で触れていたところをまわってみたくなりました。
横山由依は京都出身なんですよね。それでこの番組が初の冠番組になるそうで。
あのゆったりとした喋りかたも京都の景色と合わせるととてもしっくりきます。
生まれ故郷が合うのはまあ当然といえば当然なんですけど

さて、この番組、横山由依がロケ中に地元の人と会話をするんですが、たま~に、ん?となる、なんとなく番組スタッフが期待していたであろう着地点とズレちゃったような質問や感想、まとめのセリフが飛び出します。
それがただ台本どおりに喋らされているわけではなく、ちゃんと考えて自分の言葉で話してるっぽくて、逆に好感が持てます。
景色を紹介するもので1時間番組は正直長ったるく感じるかなと思っていたんですが、これが意外に楽しく観れました。
1番意外なのは実は個人的にどこか苦手だった横山由依の番組を楽しめている今の自分ですが

といってもAKBで苦手なメンバーはほぼ食わず嫌いみたいなものですので、その人となりを知っていくと大抵好きになります(いわゆる推しになったりまではいかないにしろ)。
前田敦子も苦手だったけど、今はそんなでもなくなりましたし。卒業を決めてから明るくなったというか、晴れやかな表情になったな~と、見る目が変わりました。
しかし、もちろん人となりを知って逆に苦手になったメンバーも(少数ですが)いますけれど、私自身おおもとはほとんどのメンバーが好きか嫌いかでいったら好き、なタイプなので、苦手な人はよっぽどなのかも…

だいぶ脱線しましたが、今回観た横山由依の番組は放送が1月に1回だけなので、録りわすれそうなのが最大の懸念事項

気にいったので、これからも忘れずチェックしたいところです。