青天の霹靂 | ミスターMの気まぐれ日記

青天の霹靂

タイムスリップする作品は「時をかける少女」を始め「地下鉄に乗って」や「戦国自衛隊」等、数多くあります。

しかも、タイムスリップ括りでは強敵とも言える「テルマエ・ロマエⅡ」が公開中というのに余程の自信作と言えるものなのでしょうか?

物語は明日から公開されるので、ちょっとだけ。

後輩にも追い越される程のマジックバーで働く冴えないマジシャンが、父親の死の知らせを受けても父親が晩年暮らしていた場所で見つけた自身が赤ちゃんの時の写真を見ていて、突然激しい雷に打たれる。

気がついた時、そこは…!

若き父親とのマジックショーや見所はたくさんあります。

そして、初めて触れる若き母親。
それまで、父親から聞かされた話と違う真実の出来事に戸惑い翻弄されます。

この作品は、ほとんどがコメディで有りながらちょっぴりの感動の部分が胸を打ちます。

突っ込み所は大泉洋の父親が劇団ひとりであるのは良しとして母親が柴咲コウという矛盾です。

ラストシーンはまた、クスリとしてしまいます。