プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 | ミスターMの気まぐれ日記

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

時間を遡る事が出来る砂があったら、何をしたいかなあと思ったらあれこれ余りに有りすぎて収拾がつかないようになってしまいました。


この作品の主人公は子供の頃ひょんなことからペルシャの国王の養子(王子)になることになりました。


主人公が青年になり、王様の弟の陰謀で神の国と戦争になり、その国の王女との出会いで「時間の砂」の秘密を知ることになります。


陰謀者を何とかやつけた時には砂の影響でかなりの時間を戻っていたのですが、都合よく陰謀を起こす直前でした。


首尾よく陰謀をくい止めて、ヒロイン(王女)も上手く心を開かせてしまいました。この辺この物語を終わらせる必要があったので仕方ありませんが都合よすぎる気もしないではありませんがまあしょうがないでしょう。


できれば、この物語の後日談見てみたい気がします。
10.06.01