食堂かたつむり | ミスターMの気まぐれ日記

食堂かたつむり

主人公が現在の状況におかれるまでがテンポ良く語られ、まるで「カールじいさんの空飛ぶ家」みたいで、だらたらとしていなくて良かった。


主人公は言葉をほとんど発していない(少なくとも一言は発していますが)のにも関わらず、セリフがあったかのようにスムーズに物語が進行していて見ていて気持ちが良かった。


作品の中で作られている料理も珍しくおいしそうなものばかりだったのでそれだけでも料理映画として充分成り立っていたのではないでしょうか。柴咲コウさんが本当に作られているそうなので、本当に感心しています。


見終わって、ちょっとホッとできるような作品だったと思います。
10/02/14