ゼロの焦点
この作品原作を読んでから見に行きました。というか、学生時代に松本清張作品の「点と線」や「砂の器」等を読んだ記憶があります。
2時間程度の長さの作品にするために、登場人物に原作では別のことからわかる事実や出来事をセリフとして言わせたり、原作にない人物が登場したりして犯人のイメージが原作とは少し違ってくるのは仕方がないのでしょうか?背景をあのようにいじると犯人に対する見ている側の感情が違ってきませんか?。
推理小説として大筋では違いないので問題ないようにも思えるのですが、わざわざラストで無理矢理原作に近づける必要は無いのでは、取って付けた様になっています。その前の設定が変えられているため付け足さなくても良かったような気がします。
僕としては広末涼子さんが意外に主人公の人物像に合っていたように思ったので良かったかな。
2009-11-15 02:38:32
2時間程度の長さの作品にするために、登場人物に原作では別のことからわかる事実や出来事をセリフとして言わせたり、原作にない人物が登場したりして犯人のイメージが原作とは少し違ってくるのは仕方がないのでしょうか?背景をあのようにいじると犯人に対する見ている側の感情が違ってきませんか?。
推理小説として大筋では違いないので問題ないようにも思えるのですが、わざわざラストで無理矢理原作に近づける必要は無いのでは、取って付けた様になっています。その前の設定が変えられているため付け足さなくても良かったような気がします。
僕としては広末涼子さんが意外に主人公の人物像に合っていたように思ったので良かったかな。
2009-11-15 02:38:32