色即ぜねれいしょん | ミスターMの気まぐれ日記

色即ぜねれいしょん

ちょうどこの作品と同じくらいの時を大阪で学生時代を過ごした僕には、ノスタルジーを感じずにはいられませんでした。

ユースホステルには上高地で泊まったことがありますが、自己紹介みたいな事があり作品とは少し違いますが雰囲気はたいへんよく伝わり懐かしく思いました。

誰もが、一度は通り過ぎてだんだんと大人になってしまいそんな時があったということすら忘れてしまっています。

主人公はギターが趣味で自分自身作詞作曲出来ますが、僕なんかは映画鑑賞や当時のアイドル歌手のコンサート等によく(と言っても、映画は試写会や劇場招待券プレゼントにせっせと応募して)行ったものでした。

物語の舞台が京都で、せりふが京都弁や関西弁だったということで、ほとんど違和感なく見れたしほぼリアルタイムで過ごしてきた時代なので(多少は違いますが)面白いでした。

昔と言ってもほんの少し前までは、女の子の家に電話するのにも携帯電話がない時代なので、最初どうしてもその子の家族と話さなければならないことになるので、掛ける前はドキドキとしたものでした。

物語を忘れて思い出話しになってしまいました。