重力ピエロ | ミスターMの気まぐれ日記

重力ピエロ

「春が、二階から落ちてきた。」という泉水のナレーションから物語は始まりました。
そして、「春が、二階から落ちてきた。」という泉水のナレーションで物語は終わりました。
すごく重い物事や出来事がある物語りがサラリと進められて行きます。
連続放火事件の謎を追う兄弟がある法則を見つけだしてそれが昔の事件に繋がっていくのですが、弟のストーカーである夏子が現れなかったとしたら、もっと事件の謎を解くのに時間がかかったに違いない。