アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン | ミスターMの気まぐれ日記

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

この作品はどう表現したら良いのかわからない物語りでした。
シタオという男が失踪して、その父が探偵に捜査を依頼する。この父親も変わっていてウイルスに汚染されるとか言って直接人と接触しない。
探偵も以前刑事だった時に殺人犯の精神に同化してしまいその影響を今でも受けている。
シタオは他人の痛みや傷を自分自身に移してしまう能力がある。
設定が非現実的で、ミステリーやサスペンス等というジャンルに入るのか疑問です。
ラストも一体何が言いたかったのか理解できませんでした。
解る人には解るのかも知れませんが、非常に評価しにくい作品でした。