このお話は、決してきれいな話ではありません。
お食事中の方は、お避けくださいね。

注意!☆初めてお読みになる方は、記事の発端となった ★こちら★ をお読みください。


注意!☆また、この記事を簡単に説明した ★こちら★ も、合わせてお読みください。



*** 住人A~ゴミと共存する家族~ ***

この住人A家族は、ゴミの中で生活していた。



部屋の中は玄関からもうゴミの山。
玄関のドアをあけると、ゴミが雪崩をおこしてきた。
また、ゴキブリが一斉に出てくる始末だ。


中に入ると、そこはゴミがヘドロ化しており、床は大穴が開いていた。
部屋という部屋は、ゴミ箱となっており、生ゴミも不燃ごみも、みんな一緒。
また、食べこぼしやカップ麺の食べかすが、所狭しと散らかっていた。


その量は、もうすぐ天井に届くほどだった。


また、修繕業者の方も「始めての体験」と驚いていたのが・・・

なんとこの家族、トイレがゴミに埋まって使えなくなったため・・・


汚物や排泄物を、すべてナベやフライパンなど、フタのあるものの中にしていたのだ。
その数はもう数えられないほど。


そのため、部屋の中は表現できない悪臭が漂い、そのニオイは壁や柱にもしみついていた。
また、清掃員の服にもニオイがついてしまい、それは洗濯しても落ちなかったという・・・

おかげで清掃員の方たちは、毎日自宅に帰る前に、着ていた服をすべて捨てる羽目になったそうだ。


この部屋から出たゴミの量は、45Lの袋で約500個。
袋に入らなかったものも含めると、相当量であった。

部屋からすべてのゴミを搬出するだけで3日かかった。

また、部屋のニオイが取れないため、修繕が出来ず、また、害虫が大量発生していたため・・・

2日をかけて、業者が害虫駆除に来た。
なにせ、玄関をあけるとゴキブリが挨拶にくる、というからキモチワルイ。


いったい、住人Aはどうやって住んでいたのだろうか?


推測されるのは・・・

ゴミ部屋のある一部分だけ、ゴミのないところがあり、そこに毛布などがあったという。
おそらく、ゴミによりかかり、毛布をかけて寝ていたのではないだろうか?
という、清掃業者の話だった。


部屋の修繕にかかった費用は100万を超える。
また、家賃等も滞納していた。

もちろん、この家族はゴミをおいたまま昼逃げした。
が、子供がいたために、さほど遠くに逃げることもなく・・・


結局、住人Aは役所に裁判を起こされ、もちろん敗訴した。


そんなゴミ部屋に住んでいた住人A。
実はコナンくんと同級生の子供がいる家庭だった。


逃げたあと、学校でこの親に会った。
私はあまりの腹立たしさに、本人をつかまえ物申した。


が。敵も去るもの。

自分は悪くない、部屋のことは知らないと言い出す。

彼らが逃げた後、害虫に悩まされている住民のことについても、
『私の知ったことじゃない。文句があれば警察でもどこでも行けばいい』
と言い放った。


今、この家族はまた別の場所に転居した。

その後どうしているのかは・・・


なぜか、団地の数名が知っているから不思議だ。


ああ、団地って恐ろしいショック


おわり2

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

これ、本当のお話です。
脚色なしひゃ~・・・

この他にも、とんでもない連中が続きますが・・・

続けていいですか?
ご意見聞かせてください・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

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