まずは前編をよむべし(^^)
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診察室の奥に通された。
段差に気づかず・・・
(ノ_ _)ノ コケッ!
ああ、恥ずかしい・・・
そして、そして、そして・・・・・
モア!!!!!!
愛おしそうな目をしながら、そばによってきた。
入室したときにはもう、モアは私に気づいていたようだ。
ああ、お腹の包帯が痛々しい。
でも、痛みはないみたいに見える。
『モアちゃん、頑張ったね。イイコだったよ』
私がそういいながら柵の間から手を入れて撫でてあげた。
モアはウレシそうに、ちぎれそうな勢いで尻尾を振りまくる![]()
『モア、尻尾飛んで行っちゃうよ』
それでもモアは、尻尾を振りながら私の手に擦り寄った。
『落ちなければ扉開けてもいいですよ』
そう看護師さんが言って、開けてくれようとした。
・・・・・・・・・が。
モアは私に飛びつこうとする。
危ないよぉ・・・![]()
『ちょっと危ないですね(^^;』
と、パタン。
それでも、なんとか柵の間から鼻先を出し・・・
私の手にひっついた。
私も出来るだけ中に手を差し入れてあげる。
モアは・・・
私の手の上に、鼻先をチョコンとのせ・・・
そして、安心したように目を閉じた。
『モア、落ち着くの?ゆっくり寝るんだよ』
私はそういいながら、鼻の上をゆっくりなでてあげた。
気がつくと、病院終了の時間![]()
『モア、また明日来るからね。イイコにね』
モアは寂しそうな目をしながら、私をじっと見た
・・・モア・・・
あとちょっとの辛抱だよ。
そしたらお家に帰ろうね。
私は振り返らず、病院を後にした。
明日のお見舞いはコナンくんも一緒。
モア、喜ぶかな。
退院は4日。
あと1日だ。
ガンバレ、ガンバレ!!!

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