息子が登校したあと、なんとなく息子の部屋に入った。
すると、そこに公文のバッグが。

今日は学校帰りに立ち寄るように言ったのに。


なんとなくカバンを持ち上げると、やけに重い。
中を開くと、採点されたプリントが次々出てきた。

それでもまだ重い。
表側のポケットに妙なふくらみが。

中を見ると、今度は宿題が次々。


昨夜宿題の事を聞いたときには、数枚のプリントだけと言い張っていたのに。



悲しくなった。

涙を堪えながら、母に電話をした。



しかし、今思えば、また母に心配をかけてしまった。

自分の子供なんだから、私が何とかしなければいけないないのに。
人に頼ってはいけないのに。



男の子なんだから、こんなことはきっとこれからもあるかだろう。


そう思うのが妥当なのかもしれない…


それでも、やっぱり嘘をつかれるのは悲しい。
仕方ない、と片付けてはいけないような気がするし。

こんな時、相談出来る人がほしいな、と思う。
私のことを理解して、一緒に考えてくれる人がと。


子育ては難しい。
疲れたな…


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