先日、映画の「手紙」を見に行きました。
以下ネタバレ注意!!
内容は殺人犯の兄を持つ弟の話です。(これくらいは宣伝してるから書いてもいいっすよね?)
これは見てて苦しかった。
自分ではなく、身内が罪を犯したことで狂わされ、差別される人生。
成功の階段を上りはじめると誰かに下から引っ張られる。さながら「蜘蛛の糸」のように。
挙句の果てには自分の娘ですら差別される。
でも、正直これが現実です。。
兄の作り出した罪は兄だけでなく、周りの人にも降りかかるのです…。
見てて、途中まではホントにやりきれなくて、きつかった。
でも、その境遇に苦しむ主人公にある人がある言葉を授けるのです。
これがすごく良かった。
状況を前向きに捉えなおす力をもらった気がします。
で、先日妹も見に行ったらしいので、感想を聞いたところ、
「沢尻エリカがふてぶてしかった」
と、わけのわからないことを言ってました。