君がそばにいて こんなにも好きだって
やっぱり君なんだ 君じゃなきゃダメなんだ
「何組になったの君は」 ちょっと聞いてみた
「同じクラス?」少し気になるの
「一緒がいいと思ってる?」
意地悪で聞いた
「同じだよ またよろしくね」
一緒のクラス席は遠いけれど
距離はうんと近い
君はいつも側にいてくれてた
いつも一緒にいて これからもずっと
やっぱり君なんだ君じゃなきゃダメなんだ
あなたの優しさに助けられて生きてきた
「私のヒーロかもね」
目が合って気づいた 胸がキュンと鳴いた
「文化祭一緒にまわろ」
勢いで聞いた
「休憩中、君は忙しい?」
彼女面してみたくて
どうですか
「一緒に行こう。何したい?」
二人を噂話笑う声
思わず距離を取った
君はイタズラに手をつないだ
どんな辛い時も笑顔のさせてやるって
やっぱり君は「笑顔が似合う」ってことだよ
「そんなの分かってる」強がりの言葉だった
ホントは「ありがとう」
伝えたかったごめんね
意地張ってごめんね
友達からは「がんばれ」て笑われた
それがプレッシャーになってきた
「今夜」 「会える?」 「聞いて」 「なぁに?」 「話」 「聞くよ」
「好きな人はいますか?」
遮って君は言う 僕の気持ち見透かして
「僕はき