で、読書する人、しない人、はなぜそうなったのか。
なぜ読むようになったのか、なぜ読まないのか
について。
個人的には、
“本で心が動いたことがあるかどうか”
だと思う。

自分自身の場合、たまたま友人の家に落ちていて、
暇すぎてたまたま開いた本、
それが面白かった。
それが題名のさくらももこさんの本だった。
本というかコラム?
まあ、ジャンルは良く分からないが、
御自身の体験談を面白く書かれたものだった。
読みやすくて、面白かった。
はじめて、「文字で、声が出るほど笑うことがあるのか!」
と感動したくらいだ。

もう一冊。
「宝島」
冒険小説の有名作。
こちらは
はじめて「文字で、こんなにわくわくドキドキするのか!」
と感動した。
どちらも小学生の時だったなー

それから家にある本という本を読み
…とはいかなかった。
家にあった本は、小学生の自分には難しすぎた。
例えば、時代背景、感じ、言い回し、男女関係などなど、
知識もないし、想像もつかない事が多すぎて意味不明だったのだ。
まず漢字読めないしね。

また話がそれた…。
とにかく
「本を読んでの感動」
それに加えて
「環境」
友達に本を読むひとがいたり、家に本たくさんあると、
とっかかりやすい。

自分なりに考えた本を読むことの効用
・勉強になる。歴史、社会、などなどなど、基本的には知らない知識に関するものなので、
勉強になる。色々知って、他の場(新聞やWEB、他人の話)で得る情報などについて、
自分で考えられるようになる、はず。
・仕事に活きる。やはり仕事においても勉強は必要(必要ない職もあるかな?)。
読む力理解する力があった方が言いに越したことは無い。
・視点が複数になる。他の人がどのように考えるか、行動するか、など
・心が豊かになる。こういうとあほっぽいが、その通りだと思う。
複数の人の人生や考え、筆者の考えなどに触れていくと、心が豊かになる。
なんじゃそりゃって感じだが、これ以上うまくいえない。

最後に
やはり、良書を読むことも大事だと思う。
いわゆる良書、と言われるものには、
(理解しきれないものもあったが)
やはりなにか考えさせられたり、
考えや行動に影響をもらった。

良書と言われていないもので読んで
「無意味だった」と思うものの方が多かった。

また、読むジャンルは様々な方がいい、と思う。