3月12日(月) | ミスターKの株日記(FIRE&デイトレ編)

ミスターKの株日記(FIRE&デイトレ編)

2022年アーリー・リタイアした男のデイトレ日記
資本金1000万でギャンブリます!

市場は落着きを取り戻したの?


しかし、自分の持ち株はまたも小幅増。じれったい展開が続く。それにしても何度か売買した思い出のセシールははるか彼方へ急上昇。お宝株だったのね、さよなら…。まぁこっちはコツコツやるさと市況にに逆らうが如くまた製薬株を仕込む。

これで、結構全力の持越し。少し危機感が薄らいでいるが、いざ勝負!


2007年 3月12日(月) 15時36分

平均株価は128円高と3日続伸、3月物SQ値を上回る=東京株式市場・12日後場

 12日後場の東京株式市場では、引けにかけ引き締まった。新規の手掛かり材料に乏しく、売り物がちに傾き、平均株価は午後1時37分に1万7206円94銭(前週末比42円90銭高)まで上げ幅を縮小。その後はアジア株が総じて堅調に推移したほか、ナスダック100株価指数先物の上昇基調もあり、切り返し歩調となった。午後2時時点で市場総計の買い指し値注文が増加したことも投資家心理の安定化につながり、ジリ高展開に前週末9日の株価指数先物・オプション3月物のSQ(特別清算指数)値1万7290円65銭を再び上回った。
 市場では、「業績上方修正、増配が期待され、基本的には強気。日足一目均衡表の抵抗帯『雲』の上限(1万7325円37銭)に接近し、上出来な方だ。ただ、鉄鋼を旗印とした大型株は飽きた感があり、電機にバトンタッチできるかがポイント」(準大手証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比128円35銭高の1万7292円39銭と3日続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1295、値下がり341。出来高は20億6211万株。売買代金は2兆7236億円。東京外国為替市場で1ドル=118円台前半(前週末終値は117円36銭)で取引されている。
 三井物、住友商、三菱商、伊藤忠など大手商社株に買いが継続した。イオンとダイエーの資本・業務提携に伴い、イオンに一部保有株式売却の丸紅や、双日は高値引け。公示地価の発表を控え、住友不、菱地所、三井不、東急不などの不動産株や、三菱倉、三井倉、住友倉などの倉庫株も引き締まった。アサヒ、キリン、Jオイル、キッコマン、カゴメなどの食品株も堅調に推移した。円安基調を受け、ソニー、松電産、シャープ、キヤノン、ファナックなどの値がさハイテク株も継続物色された。トヨタ、スズキ、いすゞなどの自動車株もしっかり。個別では、インボイス、TBSがストップ高比例配分。セシールは一段高に値上がり率トップ。JPモルガン・アセットなどが株式5.5%超保有のTSテック、JPモルガン証が投資評価「オーバーウエート」、目標株価1250円に引き上げたケミコンや、紀州紙、イオンディラ、ホシデンなども高い。
 半面、ジャックス、UFJニコス、クレディア、アイフル、ポケットCなどが値下がり率上位に並び、ノンバンク株は引き続き軟調。大和証G、三菱UFJ証、岡三、岩井証などの証券株がさえず、JR東海、JR東日本、東急、小田急などの電鉄株も停滞した。ソフトバンクが小甘く、ヤフーも安い。個別では、07年1月期連結で一転最終減益の菱洋エレクが値下がり率トップ。08年3月期連結で経常67%減益見通しと伝えられた共栄タンカや、タクマ、太平電、大丸、ドワンゴなどにも売りが継続した。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社


日経平均株価 17,292.39 +128.35
ジャスダック指数 86.29 +0.16
TOPIX先物1限月 1,738.50 +13.50
日経平均先物1限月 17,280.00 +170.00
米国$ 118.2300