3月2日(金) | ミスターKの株日記(FIRE&デイトレ編)

ミスターKの株日記(FIRE&デイトレ編)

2022年アーリー・リタイアした男のデイトレ日記
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ようやく熱も引き、仕事に復帰。


今日は相場に入れなかったが、正直上がると思ってた。この下げは、いよいよやばいね。

外人さん次第という感じですかね。色んな思惑で動いてる。こんな時は理屈をこねても仕様がない。遠目から覗きつつ、機は逃さずの精神。あせりは禁物。勝てるときに勝つ。


唯一の保留株は-5ティック。来週は動きがあるでしょう。


2007年 3月 2日(金) 15時49分

値下がり銘柄数1200超、平均株価は235円安と4日続落に13週線割れ=東京株式市場・2日後場

 2日後場の東京株式市場では、引けにかけ軟調推移。アジア株式の落ち着きを受け、株安連鎖への懸念がやや後退。鉄鋼株が総じてプラス浮上したことも下支え要因となり、買い戻しや、自律反発狙いの買いを誘い、平均株価は午後零時51分に1万7331円47銭(前日比122円4銭安)まで下げ渋った。中盤以降、積極買いは限定され、全般はジリ安の展開となった。中で輸出関連株中心に売られ、現物株指数の足を引っ張った。
 市場では、「米景気が不透明であり、NY株に停滞感が台頭。円高方向に振れやすい地合いにあり、日柄調整は尾を引く」(米系証券)、「パニック的な売りは出し切った感があり、いったんリバウンがあっても不思議ではない。ただ、円高警戒から、うかつに手を出せない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比235円58銭安の1万7217円93銭と4日続落し、13週移動平均線(1万7289円25銭)を割り込んだ。東証1部の騰落銘柄数は値上がり408、値下がり1223。出来高は27億4586万株。売買代金は3兆5290億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前日終値は118円10銭)で取引されている。
 円高・ドル安懸念から、ソニーが外国人売りに値下がり率トップとなったほか、TDK、京セラ、キヤノン、松電産、シャープ、アドバンテス、東エレクなど値がさハイテク株に売りが継続した。トヨタ、ホンダ、日産自、スズキ、いすゞ、富士重などの自動車株も軟調に推移。郵船、商船三井、川崎汽、飯野海、新和海などの海運株もジリ貧。三菱商、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅など大手商社株もさえない。相場の軟地合いを受け、野村、大和証G、岡三、いちよし、極東証など証券株は軒並み停滞。三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHDなどの大手銀行株や、千葉銀、常陽銀、静岡銀、鹿児島銀など地銀株にも安いものが目立った。三菱UFJ証がレーティングを「3」に引き下げたNTTや、KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクなど通信株にも売りが継続した。個別では、3万6000株の株式売り出しを発表したテレパークや、東京リース、太陽誘電、グッドウィル、富士フイルム、JBISなどが安い。
 半面、ドイツ証が投資判断「Buy」、目標株価1000円に引き上げた新日鉄や、JFEが急浮上したほか、住金、神戸鋼、大和工も上げに転じるなど鉄鋼株が引き締まった。地価公示の発表を控え、住友不、菱地所、三井不、サンケイビルや、07年3月期連結業績予想を上方修正した平和不など不動産株も堅調。NY原油先物高を映し、新日石、東燃ゼネ、AOCHD、新日鉱HD、昭シェルなどの石油株も強含んだ。個別では、日金属が一時ストップ高に買われ、値上がり率トップ。旭テック、ドワンゴ、紀陽HD、住友鉱なども高い。
 なお、大和ハウスによる買収が報じられたエネサーブは真偽確認のため、午後2時32分から一時売買停止措置がとられた。停止直前の株価は63円高の603円。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社


TOPIX 1,721.59 -18.52
日経平均株価 17,217.93 -235.58
ジャスダック指数 87.60 -0.70
TOPIX先物1限月 1,715.50 -23.00
日経平均先物1限月 17,160.00 -230.00
米国$ 116.9400