ぎょえー!!
ア、ア、アルデがぁ…
売ろうと思って逆指してたら売れなったよー(喜)思いっきり上がっちゃったよー(喜)無茶苦茶危なかったよー(汗)でも…ホントに大丈夫?本当に?
何だかよく分らないが、これで明日の値動きに目が離せなくなってしまった。しかし日経元気だ。本来ならこんなに一喜一憂する場じゃないのに、一人でスリリングな展開にしてるよなぁ。
中小型株を見直す動きも
日経平均は大幅反発。195.58円高の18108.79円(出来高概算29億9300万株)と2000年5月以来の18000円を回復、TOPIXも15年ぶりとなる1800Pを回復して取引を終えている。昨日の政策決定会合での日銀の利上げ実施によるアク抜け感の高まりに加えて、海外勢からの大量の資金流入がみられたことから、日経平均は買い先行で始まり18000円を回復して始まった。その後は押し目買い意欲と目先達成感による戻り売りとが交錯する格好となり、18000~18100円レベルでの高値もみ合いが続いている。新日鉄など鉄鋼株や造船株が引き続き強い動きをみせて始まったが、相当過熱感もあるため、次第に利食いに押される動きが散見されている。また、利上げ実施による利ざや拡大期待から銀行、損保株が上昇するものの、上値の伸びは限定的であった。
一方、相場の先高観を背景に証券株や利上げ実施によるマイナスインパクトが警戒される不動産株も全面高となっている。為替の円安基調によりこのところ弱い動きをみせていたキヤノンなど国際優良株の一角が強い動きをみせており、日経平均をけん引した。東証1部では値上がり1234に対して値下がり376、変わらず106と、値上がりが全体の7割を占めている。また、新日鉄などが上げ一服となったこともあり、相対的に出遅れている新興市場の中小型株を見直す動きもみられた。
【株式会社フィスコ】
2000年5月以来の18000円を回復
午前の日経平均は大幅反発。191.09円高の18104.30円(出来高概算15億6000万株)と2000年5月以来の18000円を回復している。政策決定会合での日銀の利上げ実施によるアク抜け感の高まりに加えて、海外勢からの大量の資金流入がみられたことから、日経平均は買い先行で始まり18000円を回復した。また、TOPIXも1800Pを回復してきている。新日鉄など鉄鋼株が引き続き強い動きをみせているほか、利上げ実施による利ざや拡大期待から銀行、損保株が上昇。マイナスインパクトが警戒されている不動産株も全面高となっていることも買い安心感につながっているほか、為替の円安基調により国際優良株も強い動きをみせている。ただ、国際優良株などがけん引する格好から日経平均は18100円に乗せているが、連日の上昇による買い疲れ感もあってか鉄鋼、造船などは利食いに押されるものも目立っている。また、ソフトバンクが弱い動きをみせており、日経平均の上値を抑えている。東証1部の値上がり銘柄は1200近くあるが、全体的に高止まりをみせている。
【株式会社フィスコ】
| TOPIX | 1,802.90 | +15.67 |
| 日経平均株価 | 18,108.79 | +195.58 |
| ジャスダック指数 | 90.98 | +0.79 |
| TOPIX先物1限月 | 1,802.50 | +15.00 |
| 日経平均先物1限月 | 18,090.00 | +160.00 |
| 米国$ | 121.1400 | |