横浜市歌
別にどうでもいい事なんだろうが、みのもんた司会の県民ショーで神奈川県についてしていたとの嫁の報告。その時に風呂に入っていたので見ていないのだが、風呂から出た後に、嫁に「横浜市歌は歌えるの?」と言われる。全ては覚えていないが、小学校の時に嫌と言うほど歌わされた歌。出だしととところどころは歌える。これを歌う事によりどうやら、少しは横浜出身という事は自他共に認識した。(苦笑)確か市役所周辺でなる12時のお知らせは横浜市歌だったような気がした。しかし、なにせ横浜離れて丸10年。そのおかげで実家に帰る度に、街が変わるため、段々と横浜の記憶と現実が違ってきて、かなり違和感を覚えている。そんな中でも昔と全く変わらない横浜市歌。エセ横浜出身者と思われないようにもう一度覚えようかね~(笑)そんなわけで(?)横浜市歌の紹介を下に書いておきますので、暇潰しにどうぞ♪
横浜市歌
1909年(明治42年)7月1日に行われた、横浜港の開港50周年記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。作詞は森林太郎(森鴎外)、作曲は、当時東京音楽大学助教授だった南能衛(よしえ)氏です。現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。開港記念日(6月2日)や卒業式、市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。
横浜市歌の歌詞
わが日の本は島国よ (わがひのもとはしまぐによ)
朝日かがよう海に (あさひかがよううみに)
連りそばだつ島々なれば (つらなりそばだつしまじまなれば)
あらゆる国より舟こそ通え (あらゆるくによりふねこそかよえ)
されば港の数多かれど (さればみなとのかずおおかれど)
この横浜にまさるあらめや (このよこはまにまさるあらめや)
むかし思えば とま屋の煙 (むかしおもえばとまやのけむり)
ちらりほらりと立てりしところ (ちらりほらりとたてりしところ)
今はもも舟もも千舟 (いまはももふねももちふね)
泊るところぞ見よや (とまるところぞみよや)
果なく栄えて行くらんみ代を (はてなくさかえてゆくらんみよを)
飾る宝も入りくる港 (かざるたからもいりくるみなと)