第二子の性別が確定した
『女の子』だった
第一子を妊娠した時は
女の子を夢見ていた
結果
産まれたのは
『男の子』
生後1ヶ月の時に訪問した母乳外来で
女性の先生が息子に語りかけた言葉が
今も忘れられない
『よくお母さんの所に生まれてきてくれたね
君は男の子で生まれて良かったんだよ〜』
心の底を突かれた様で
涙が出てしまった
それからは
性別は関係なくなり
息子が可愛いくて可愛いくて
【健康で幸せに生きて欲しい】
の気持ちしかない
そして
第二子妊娠
本当に本当に
性別はどちらでも良かった
健康に生まれてきてくれるなら
でも周りの家族は違った
私の両親
相手の親
夫
みんなが
『女の子』を望んでいた
女の子が確定したことを
報告すると
『おめでとう!』
『お祝いだ!』
『嬉しすぎる!』
えっ??
これでお腹の子が『男の子』だったら
みんな残念がるの?
この子は望まれてない子になるの?
今いる息子もそう思われてたの?
そんな想いが頭を巡り
モヤモヤ
イライラ
そして夫にぶちギレる始末
息子の目の前で
やってしまった罪悪感
泣きながら必死に慰めてくれた息子
息子は唯一
『弟がいい!』と言ってくれていた
【子供達の太陽の様な母でありたい】
から程遠い…
これは
マタニティブルーなのか?
明日精神科に行ってみようかな
涙が止まらないので
おやすみなさい
暗い話ですみません
