あらすじ
お爺さんとお爺さんはびしょ濡れになって幸せな空気が流れましたとさ。
お爺さんとお爺さんはびしょびしょのまま家に帰りました。
お爺さんは「風邪引くから服脱ぎなよ」と言いました。
お爺さんは「見られてると恥ずかしいからあっち向いてて」と言いました。
お爺さんは「おいおい、今さら恥ずかしがる事もないだろう」と言いました。
お爺さんは「だって恥じらいを無くしたら男女の関係はどんどん淡泊なものになたていっちゃうんだよ」と言いました。
お爺さんは「わかった、後ろ向いてるから早く着替えな」と言いました。
お爺さんが衣擦れの音に耳をそばだてて若干の興奮を抑えられずにいました。
お爺さんは「終わったよ」と言いました。
お爺さんが振り返るとそこには手で胸を隠したふんどし一丁のお爺さんがいました。
お爺さんは「ど...どうしたの?」と言いました。
お爺さんは「あなたに見てほしくて...」と言いました。
お爺さんは服が濡れている事も気にせず抱き締めました。
お爺さんとお爺さんはその日熱い夜を過ごしました。
お爺さんは翌朝山へトリュフ狩りに。
お爺さんは家でゴロゴロしていました。
お爺さんは風邪をひいてしまったのです。
お爺さんは山で「絶対にトリュフを採って食べさせてやるからな」と言いました。
お爺さんが家で寝ているとさっき家を出ていったばかりのお爺さんが帰ってきました。
お爺さんは「何か忘れ物?」と言いました。
お爺さんは「トリュフ採りに行ったんだけどさ」と言いました。
お爺さんは「うん」と言いました。
お爺さんは「作者に世界観が合わないから駄目って言われた」と言いました。
お爺さんは「そっか...」と言いました。
お爺さんとお爺さんの間に微妙な空気が流れました。
つづく
MOMOTAROo
続きは明日夜9時
う~ん、どうしても生臭くなっちゃうよねぇ
ペンすけ(ペンギン科 ♂ 5歳)
ペンすけ(ペンギン科 ♂ 5歳)
ネタ出ねぇ
プルルポッスンカ テレビ放送 制作部 部長 じぇいみす田
これにて本日の放送を終了させて...
「おい。」
「あれ?どうしたの?アナウンサー君じゃないか。」
「今なにしてた?」
「新番組だよ。じぇいみす田今日の一言。」
「お前今日放送する番組の台本上がってないらしいじゃないか。」
「え?あれ~。おっかしいな~。確かにスタッフに渡したはずなんだけどな~。あ、もしかしたらそうか。あのスタッフが鼻かんだティッシュ捨てようとした時に一緒に焼却炉に捨ててしまったのかもしれない。全く予想もできない展開って言うのが世の中にはあるよね。絶対に予想出来ない展開がそこにはある。そう。あるんだ。超常現象というのもそういった類いのものだよね。正にあれなんてビックリしちゃうもんね。あれ?さっきまで持っていたはずのみす田部長から預かった台本がない。これはまずいことになった。でも超常現象だから仕方ない。一応みす田部長に報告だけしておこう。みす田部長。超常現象が起きてさっきの台本が無くなってしまいました。え?それはまずいねぇ。でも超常現象なら仕方ないよ。君のせいじゃない。僕が責任を持って夜の放送はどうにかしておくから安心しなさい。そんな感謝なんてしなくていいよ。謝る必要もない。だって超常現象が原因なんだから。仕方ないよ。惑星が落ちてきたりしなくてよかったね。惑星が落ちてきたら台本だけじゃなくて僕達まで亡きものになっていたよ。いや、亡きものにもなれなかったかもしれない。だって惑星が落ちてきたらチリも残らないかもしれないからね。本当に台本が無くなるっていう小さな超常現象に収まってよかった。僕達が今生きていること。それこそが最も大切な事なんだ。僕達が今生きている事。プライスレス。」
「つまり書けなかったんだな?」
「ごめんなさい。」
「それであんたのくだらねぇ一言だけで放送をしめようとしたわけだな?」
「ごめんなさい。」
「正直俺はそんなことどうだって良いがうちの局を観ている視聴者に失礼だろう。」
「はい。」
「土下座だな。」
「え?またやるの?僕カメラの前で、もといキャメラの前で土下座しかした覚えないんだけど。」
「土下座だな。」
「なんとか勘弁してくれない?今日だけ。今日だけ。」
「土下座だな。」
「はい。」
「セッティングまでつないどくからちゃんとやれよ?」
「はい。」
「皆様大変失礼いたしました。本日の放送はこれで終わりになりますがね、皆様にはこれより前回の放送でも好評を博しましたみす田部長の土下座の方をね。お見せしたいと思います。それでは皆様。心してご覧下さい。みす田部長の土下座ニューバージョンです。どうぞ。」
「視聴者の皆さん。本日は...なんかすいませんでした。」
「あ、今写メ撮ってなかったんでもう一度お願いします。」
「本日は...なんかすいませんでした。」
「ちょっとやめて下さいよ面白すぎてブレちゃうじゃないですか。もう一度お願いします。」
「本日は...なんかすいませんでした。」
「あれ?何回見ても面白いな。部長もう一度お願いします。」
「本日は...なんかすいませんでした」
「やぁ本当に面白いな。リクエストでもう一回だ...
プルルポッスンカ テレビ放送 制作部 部長 じぇいみす田
これにて本日の放送を終了させて...
「おい。」
「あれ?どうしたの?アナウンサー君じゃないか。」
「今なにしてた?」
「新番組だよ。じぇいみす田今日の一言。」
「お前今日放送する番組の台本上がってないらしいじゃないか。」
「え?あれ~。おっかしいな~。確かにスタッフに渡したはずなんだけどな~。あ、もしかしたらそうか。あのスタッフが鼻かんだティッシュ捨てようとした時に一緒に焼却炉に捨ててしまったのかもしれない。全く予想もできない展開って言うのが世の中にはあるよね。絶対に予想出来ない展開がそこにはある。そう。あるんだ。超常現象というのもそういった類いのものだよね。正にあれなんてビックリしちゃうもんね。あれ?さっきまで持っていたはずのみす田部長から預かった台本がない。これはまずいことになった。でも超常現象だから仕方ない。一応みす田部長に報告だけしておこう。みす田部長。超常現象が起きてさっきの台本が無くなってしまいました。え?それはまずいねぇ。でも超常現象なら仕方ないよ。君のせいじゃない。僕が責任を持って夜の放送はどうにかしておくから安心しなさい。そんな感謝なんてしなくていいよ。謝る必要もない。だって超常現象が原因なんだから。仕方ないよ。惑星が落ちてきたりしなくてよかったね。惑星が落ちてきたら台本だけじゃなくて僕達まで亡きものになっていたよ。いや、亡きものにもなれなかったかもしれない。だって惑星が落ちてきたらチリも残らないかもしれないからね。本当に台本が無くなるっていう小さな超常現象に収まってよかった。僕達が今生きていること。それこそが最も大切な事なんだ。僕達が今生きている事。プライスレス。」
「つまり書けなかったんだな?」
「ごめんなさい。」
「それであんたのくだらねぇ一言だけで放送をしめようとしたわけだな?」
「ごめんなさい。」
「正直俺はそんなことどうだって良いがうちの局を観ている視聴者に失礼だろう。」
「はい。」
「土下座だな。」
「え?またやるの?僕カメラの前で、もといキャメラの前で土下座しかした覚えないんだけど。」
「土下座だな。」
「なんとか勘弁してくれない?今日だけ。今日だけ。」
「土下座だな。」
「はい。」
「セッティングまでつないどくからちゃんとやれよ?」
「はい。」
「皆様大変失礼いたしました。本日の放送はこれで終わりになりますがね、皆様にはこれより前回の放送でも好評を博しましたみす田部長の土下座の方をね。お見せしたいと思います。それでは皆様。心してご覧下さい。みす田部長の土下座ニューバージョンです。どうぞ。」
「視聴者の皆さん。本日は...なんかすいませんでした。」
「あ、今写メ撮ってなかったんでもう一度お願いします。」
「本日は...なんかすいませんでした。」
「ちょっとやめて下さいよ面白すぎてブレちゃうじゃないですか。もう一度お願いします。」
「本日は...なんかすいませんでした。」
「あれ?何回見ても面白いな。部長もう一度お願いします。」
「本日は...なんかすいませんでした」
「やぁ本当に面白いな。リクエストでもう一回だ...