あらすじ
桃から出てきた男は赤ちゃんになっていましたとさ。
お爺さんとお爺さんは桃から生まれた170センチの赤ちゃんをそれはそれは愛情を持って育てました。
お爺さんとお爺さんは赤ちゃんを桃太ルーと名付けました。
桃太ルーは何故だか生まれてすぐに歩くことも喋る事も出来ました。
お爺さんとお爺さんにはそれでも待望の子供だったので過剰な程の愛を注ぎました。
ある時桃太ルーは「腹減ってきたから飯買ってきて」と言いました。
お爺さんは「わかったよ」と言いました。
お爺さんは「いつものカルビ弁当でいいかい?」と言いました。
桃太ルーは「今日は上が食いたい」と言いました。
お爺さんは「じゃあ買ってくるよ」と言ってコンビニにお弁当を買いに行きました。
またある時桃太ルーは「昼寝するから物音たてないでね」と言いました。
お爺さんとお爺さんは「わかったよ」と言いました。
お爺さんとお爺さんは桃太の昼寝を邪魔しないよう、昼寝の時間パートに出るようになりました。
プールの監視員とボディービルのインストラクターです。
桃太ルーはトイレに行く時以外は布団の中で過ごしました。
桃太ルーの目に余る怠惰な生活ぶりにもお爺さんとお爺さんは文句一つ言いませんでした。
お爺さんとお爺さんはお爺さんとお爺さんの子供である桃太ルーが可愛くて仕方なかったのです。
そんな日々が三年は続いたでしょうか。
これが後に三年寝太郎と呼ばれる男の誕生物語である。
つづく
MOMOTAROo
日曜夜9時
最近ペンギンという設定すら無視されてきてるよね
ペンすけ(ペンギン科 ♂ 5歳)
ペンすけ(ペンギン科 ♂ 5歳)
僕は私利私欲を満たすためだけの発明を行っている。
主にエロスだ。
今日もアイデアと共に一日で作り上げた発明を披露しよう。
ミテレツ
「チョロ助。すでに白い粘着面が埋め尽くされたコロコロでカーペットを掃除していないでこっちに来い。」
チョロ助
「もう少しで終わったチョロに~。このちっちゃい盗聴器みたいのはなにチョロ?」
ミテレツ
「これか。これは数キロの広範囲に渡って女声のヘルツ数だけを拾う事の出来る盗聴器さ。これがあれば幅広い、女性の声だけを耳に出来る声フェチにはたまらない逸品なのさ。」
チョロ助
「相変わらずミテレツはドエロチョロね~。」
ミテレツ
「そんなに褒めるなよチョロ助。そこでこの盗聴器の記念すべき試験運転をチョロ助。お前にさせてやろう。」
チョロ助
「失敗してて爆発するのが怖いんチョロね~。」
ミテレツ
「うるさい!お前が爆発しても俺が直せるが俺が爆発したら誰が俺を治してくれるんだ。人間は死んだらもう戻っては来れないんだぞ。」
チョロ助
「万が一の時自分を治す発明品を作っておけばいいチョロ。」
ミテレツ
「人間はな。死んだらもう戻っては来れないんだぞ。」
チョロ助
「ミテレツなら作れるチョロ。いつも俺に不可能は無いって言ってるチョロ。」
ミテレツ
「そう...人間は死んだら戻ってはこれないのだ。」
チョロ助
「それ気に入ったんチョロね~。一回一回のニュアンス補正が切ないチョロ。」
ミテレツ
「うるさい!僕は早く女子の声をこの耳に感じたいのだ!早く試せ!」
チョロ助
「...わかったチョロ。でも万が一爆発した時には助けてくれるチョロ~?」
ミテレツ
「わかったわかった。直すついでにチョロ助のチョロを大きめにカスタマイズしてやるから早くしろ。」
チョロ助
「わかったチョロ~。爆発して欲しいチョロ~。試してみるチョロ~。」
チョロ助はそう言ってイヤホンをつけたんだ。
そうそれがチョロ助と交わした最後の会話だった。
僕達は大切な仲間をその時に失うなんて考えもしていなかったんだ。
ミテレツ
「どうだ?」
チョロ助
「聞こえるチョロ~!」
ミテレツ
「なんだと!?どけ!」
そしてミテレツはチョロ助からイヤホンを奪い装着したチョロ。
彼は本当に偉大な発明家だったチョロ。
ただその頭の良さゆえに使い方を間違えてしまっただけだったんだチョロ。
これが僕達がミテレツを失った日の彼の最後の言葉だったチョロ。
ミテレツ
「おぉ聞こえる。予想以上にクリアだ。うん?ん。ジェニファーにゃん...僕ジェニファーにゃんに会えなくて寂しかったでちゅ...ほら僕ちんこんなに大きく育って?...ん?こ...これはまさか...コンガリ!?」
チョロ助
「女の子じゃないチョロか?」
ミテレツ
「し...失敗だ...コンガリのやつ声変わりしてないからこの盗聴器の設定に入り込んで来やがった...」
チョロ助
「残念チョロね~。あれ?どこ行くチョロ?」
ミテレツ
「ゲロ吐いてくる...」
主にエロスだ。
今日もアイデアと共に一日で作り上げた発明を披露しよう。
ミテレツ
「チョロ助。すでに白い粘着面が埋め尽くされたコロコロでカーペットを掃除していないでこっちに来い。」
チョロ助
「もう少しで終わったチョロに~。このちっちゃい盗聴器みたいのはなにチョロ?」
ミテレツ
「これか。これは数キロの広範囲に渡って女声のヘルツ数だけを拾う事の出来る盗聴器さ。これがあれば幅広い、女性の声だけを耳に出来る声フェチにはたまらない逸品なのさ。」
チョロ助
「相変わらずミテレツはドエロチョロね~。」
ミテレツ
「そんなに褒めるなよチョロ助。そこでこの盗聴器の記念すべき試験運転をチョロ助。お前にさせてやろう。」
チョロ助
「失敗してて爆発するのが怖いんチョロね~。」
ミテレツ
「うるさい!お前が爆発しても俺が直せるが俺が爆発したら誰が俺を治してくれるんだ。人間は死んだらもう戻っては来れないんだぞ。」
チョロ助
「万が一の時自分を治す発明品を作っておけばいいチョロ。」
ミテレツ
「人間はな。死んだらもう戻っては来れないんだぞ。」
チョロ助
「ミテレツなら作れるチョロ。いつも俺に不可能は無いって言ってるチョロ。」
ミテレツ
「そう...人間は死んだら戻ってはこれないのだ。」
チョロ助
「それ気に入ったんチョロね~。一回一回のニュアンス補正が切ないチョロ。」
ミテレツ
「うるさい!僕は早く女子の声をこの耳に感じたいのだ!早く試せ!」
チョロ助
「...わかったチョロ。でも万が一爆発した時には助けてくれるチョロ~?」
ミテレツ
「わかったわかった。直すついでにチョロ助のチョロを大きめにカスタマイズしてやるから早くしろ。」
チョロ助
「わかったチョロ~。爆発して欲しいチョロ~。試してみるチョロ~。」
チョロ助はそう言ってイヤホンをつけたんだ。
そうそれがチョロ助と交わした最後の会話だった。
僕達は大切な仲間をその時に失うなんて考えもしていなかったんだ。
ミテレツ
「どうだ?」
チョロ助
「聞こえるチョロ~!」
ミテレツ
「なんだと!?どけ!」
そしてミテレツはチョロ助からイヤホンを奪い装着したチョロ。
彼は本当に偉大な発明家だったチョロ。
ただその頭の良さゆえに使い方を間違えてしまっただけだったんだチョロ。
これが僕達がミテレツを失った日の彼の最後の言葉だったチョロ。
ミテレツ
「おぉ聞こえる。予想以上にクリアだ。うん?ん。ジェニファーにゃん...僕ジェニファーにゃんに会えなくて寂しかったでちゅ...ほら僕ちんこんなに大きく育って?...ん?こ...これはまさか...コンガリ!?」
チョロ助
「女の子じゃないチョロか?」
ミテレツ
「し...失敗だ...コンガリのやつ声変わりしてないからこの盗聴器の設定に入り込んで来やがった...」
チョロ助
「残念チョロね~。あれ?どこ行くチョロ?」
ミテレツ
「ゲロ吐いてくる...」