ジージョのスイミングの
進級テストがありました!
ジージョ:「テスト、受かりたいなぁ
」
今月末は、進級テストがあるよ!と伝えていたので、前々からずっと言っていました。
おや、随分とやる気だねぇ、
と、呑気な私。
受かるかどうか私的にボーダーラインな泳ぎだったもんでね。
ジージョ:「だってオレンジ帽子になりたいもん!
」
受かれば、ジージョは初めて帽子の色が変わるのです
今は、一番下のグループで、
基礎のクラス。
あと一つテストに合格すれば、
やっと基礎が終わり、
背泳ぎクラスへ。
幼稚園へ上がる前は、
お風呂でシャワーが顔に当たるのですら
虐待してると間違われるんじゃないか
くらいギャアーー
と叫びながら抵抗していたジージョ
もう、ホントひど過ぎて、
頭もまともに洗えないぐらい。
こんなんじゃ幼稚園のプールすら楽しめないだろうし、それぐらいは楽しめるようになって欲しいと私が強制的に入れたスイミング。
年少から始めて、ダラダラやってて受かる気ゼロ。
たまたま?受かった時は、
「イェーイ、なんかメダルもらっちゃったー
」ぐらいのレベル
ひょうひょうとやるジージョ。
同じ曜日の子が全員、男の子だけでも平気、
女の子がいてもしゃべるそぶり無し
つまらなくないの?!
やる気ある?!のか不明。
でも、やめる、とは言いませんでした。
親的には、
車での送迎やら、
更衣室での着替えやらをチョーナンボー連れて行ってるのは、結構辛いので、
やめたい、と言われたらやめさせてもいいと思ってたんですけどね〜。
去年の夏、
急に「水の中で目が開けれた
(ゴーグル付けてかな)!」と嬉しそうに言い、
それから、夏に家族でプールに遊びに行っても、楽しそうに頭まで潜ってバシャバシャやるようになりました
そこからですかね、
本気で「テスト、受かりたーい!」と。
一生懸命に泳ごう!という雰囲気も月日が経つに連れ伝わってきてました。
そして、見事に合格💮
こう振り返ってみると、
今まではまだ幼かったから、
コーチの言っている意味がわからなかったのかもしれませんね。
でも、ホント、面白い子だわ
ああーしかし。
母はまだまだ
車での送迎頑張らなきゃ、なのですな