ボソッとpapyが、
「そういえば、チョージョの幼稚園の制服ってどうしたの?」
mammy:「ジージョが使ってるよ。まあ、チョーナンボーの制服は卒園のママからもらってるから、来年、3歳で入れるよ
」
papy:「満3歳で入れるとか入れないとか、オレ聞いてないけど
」
ハイ?
この人は、何を聞いていたのだろう今まで。
さんざん、
男子パワーについて行けない、
ジージョのいる時に幼稚園に入れたい、
って言ったのに、
私の独りよがりに聞こえたのかね??
mammy:「いや、もう私が限界だし、入れるよ!」
papy、無言。
話しはここで終了。
疲れてたから、長引かなくてよかったけどね
いやあ〜、まさかのまさかですわ
高齢出産から始まった我が家。
家族が増えるにつれ、
自分の体力に限界を感じてました。
出産してから息つく暇もなく3人育児。
歳をとるごとに、
日中に満足に遊ばせてあげることが、
出来なくなってます。
3人目の妊娠が分かった時、
「オレもやれることはやるから」と言ったくせに、喉元過ぎれば、
帰ってきても何もやらない。
絶賛
ワンオペ育児。
そんな人に、
私の心身ともに限界なこの状態がわからんだろうけど、今は満3歳で入れるということが私の心の支えになってるのです。
なんでもすぐに、
「お金はどこから捻出するの?」
っていうpapy。
その前に私が壊れてもいいのか?
「何かあったら溜めないで話してよ」
「休みの日、美術館とか行きたかったらオレ、子供見てるし」
2人目までは、そんなこと言ってたなぁ。
所詮は理想論で、
話も聞かなきゃ、私の単独の休みなんて勝手にいきなり決めたりされてたな。
今は、
「子供3人は見れないよ」
と言われること多々あり。
少し理解しているかと思ったけど、
何も分かろうとしていない、ということに、
また改めて思い知らされた夜でした。
末っ子が巣立ったら、別々に暮らしたいなー。