〇〇やりたーい、
△△やりたーい、
と、
あれやこれや習い事をしたいと言っていたチョージョ。
『お友達がやっているから』
が多くて、
「人がやっているから、ではやらせません!」
と、言い聞かせていました。
どうしても、これがやりたいと
言われたのは、
ピアノと公文。
ピアノはうちにはないのですが、
ピアノのオモチャで毎日のように練習して、
片手で何曲か弾けるようになりました。
これには、ちょっとビックリ。
意外と粘り強くやれるんだー
まあ、保留にしよう。
そして、公文。
幼稚園から、チョージョは自分から文字を読みたい、字を書きたい、と今まで自分から勝手にやっていました。
数字も数え、足し算引き算を教えて欲しい、となり、クイズ感覚でこちらも問題を出してました。
チョージョ:「チョージョ、あたまがよくなりたい
」
と、言い出し。
じゃあ、そろばんか公文かなぁ…。
そろばん教室は近くになかったので、公文となりました。
ピアノも公文も両方やらせてはあげたかったけれど、スイミングをやっていて、
3つも今から詰め込むのはどうかと
まずは両方体験させて、
本人に決めてもらうことにしました。
どちらもお友達と一緒に体験へ行ったことともあり、デヘデヘ喜んでいましたが、
mammy:「同じ所へ通うことになっても、会うことはほとんどないよ。どちらも一人でやっていくんだよ。」
と、少し強めに言いました。
ピアノ、やっぱり公文…やっぱりピアノ…
そりゃどちらも迷いますわね。
でも、やはり自分で決めてもらわないと。
そして最終決断。
公文、でした。
算数がどこまで苦手なく得意に感じれるのか、
ちょっと実験的なトコもあり
難しくなった時、踏ん張れる力が身につけばいいなぁ、なんて。
それは親の期待。
すぐに諦めない子になって欲しいと思う、
この頃です