2013年のGWは畳替えで、疲れ果ててしまった。
しかし新しいイグサのにおいは
日本人の大切な何かを思い出させてくれる。
とても気持ちの良い。
そして、30年ぶりに小豆島に行ってみた。
まずはパワースポットめぐり
重岩というものを尋ね、軽く山を登る。
景色がいい。頂上付近は足場も滑りやすくなってるし
手すり代わりの鎖をにぎりながら登る。
ちょっとふしぎな岩だ。存在感が半端ではない。
そして島を半周ドライブして、エンジェルロードを渡る。
引き潮の時だけ、出てくる道だ。
恋人たちの聖地でもあるらしく、
絵馬に恋のお願いがたくさん書いてあり、
ひらひらと風に揺れていた。
そして樹齢1000年のオリーブの木
スペインアンダルシア地方からやってきたそうだ。
巨木好きの私たちは樹齢1500年の室生院の真柏にも会いに行った。
見惚れるほどに、とにかく見事な真柏だった。
海賊からまもるため、迷路のような町並みの路地を歩いたり、
ギネスブックにのり、世界一狭い海峡を名乗っていたり、
なかなか、趣のある土庄町を楽しんだ。











