セミの声の勢いがなくなり、そして昨日は、声さえ聞こえなくなった・・・。
夜になると秋の虫が代わりに鳴き始めた。
夏が終わるその前に、今年のお盆休みの日記を書いておこう。
お盆休みの前半は滋賀、京都に旅行。
中日は母親とショッピング、夜は高台にて花火をみた。
そして最終日は友達てんてんと車で1時間30分くらい走ったところにある
帝釈峡へ散策しに行った。
なにしろ暑かったので、どうしても涼しいところへ行きたかったのだ。
帝釈峡は小さいころに家族でよく出かけて、流しそうめんなどを食べた記憶がある。
その後、何度か訪れたことはあるのだが、ちゃんと散策するのは、
すごい久しぶりの気がする。
車を駐車場に停めて、出発。
お目当ての白雲洞はそこから3分らしいのだが、帰りに入りなさいと
駐車場のおばさんが声をかけてくれた。
セミの声はこだましているが、さほど暑くない。
ほどなく、雄橋についた。
昔は橋として使っていたらしいが、本当かはわからない。
男鬼に作らせたらしいよとてんてんが教えてくれる。
子供の時は何も感じなかったのだが、なかなかすごいと感動。
大人になれば、心に響くことも増えるのだろう。
ちょっと大きく撮ったもの。ほら、見える・・・。
50分ほど歩いて、引き返すことに。
縄文の集落がこのへんにあったのだろうかとてんてんと妄想する。
男体岩、女体岩をみつける。
鬼の唐門
鬼という名前がつく場所はぞくぞくするな~
大きな石が多い。
そして白雲洞に入る。
汗をびっしょりとかいているので、11℃という気温は心地よさそうだ。
おびただしいオーブのようにみえるが、水滴だと信じたい。
本当に、体がつめた~くなった。帰りに鍾乳洞に入るのが正解だ。
駐車場について、かまたまうどんを食べていると、
スコールのような、激しい通り雨が降ってきた。
かなりギリギリセーフだ。食べ終わると、雨もやみ日差しがもどってきた。
それから東城にもどり、情報誌に載っていたジェラード屋さんに向かう。
てんてんが携帯のナビを使ってくれて、大まかな地図でたどりついた。
生チョコと牧場ミルク、めちゃうまかった。
きれいなお庭があって、こどもたちがプールあそびをしていて、
たくさんの人が訪れていた。
やぎも微笑んでくれる。
そして一時間ほどのドライブを終えて、温泉で汗をながすことに。
ゆっくりお風呂に浸かり、汗と老廃物をながしてさっぱりしたわたしたちは、
府中焼きを食べに行った。
今年のお盆は、4日間全速力で遊んだ。
なんと、煩悩に従った一日を過ごしているのだろう・・・。
そして、5日経った今、もろ夏の疲れが体に押し寄せている。
秋の気配に、夏の疲れを癒そう・・・。










