myブームは奈良で、遺跡や、古いお寺などにいくと悠久の時を越え、妄想にふけってしまう。
最近、「まぼろしの邪馬台国」というDVDを借りてみたのだが、
それは邪馬台国は九州にあるという説にもとづいて作られている。
九州にあったという説を唱える、宮崎康平さんの話だ。
子供ころ、なんとなく畿内説と九州説のうち九州説が有力なのかなと思っていたが、
最近奈良の桜井市の纒向遺跡に卑弥呼の神殿らしき遺跡が見つかって、また議論が白熱している。
近々、決着がつくときがくるかもしれない・・。
邪馬台国の話ではないのだが・・・。(桜井つながりで・・・)
桜井にある大神山神社にいったが、かなりパワーを感じた。
石段を登りきったら、黄金が降ってきたように、錯覚した。
そして、ふわふわして地に足が着かない感じになった。
それは嫌な感覚ではなく、心地よい安堵感に少し似ていた。
その後は脱力で、悪いものが抜け出たような気になった。デドックス?
三輪そーめんもおいしかった。
(味噌仕立てのにゅうめんと梅ジュレがのっかったそうめん)
パワースポットプラス美味しいものめぐりは続くのであった。


