30代・女性
離婚を考えたのは、私に対するモラハラとDVのためです。
息子1人いましたが、息子も私も怯えながら、暮らしていました。
相手は私をとても愛していました。
私を思う通りにしたいという思いが強すぎて、
私をコントロールしようとしました。
それが、モラハラやDVの原因になりました。
相手は、親から愛されずに育ったため、
愛情表現と愛情不足を感じていたのだと思います。
このままでは、息子への悪影響が出てしまうし、私としてももう限界でした。
離婚しようと決心してから、実際に離婚出来たのは、1年以上経ってからでした。
最初の2人の話し合いでは、どちらも親権を譲らず、平行線でした。
このままでは離婚出来ないと思い、
弁護士を付けて、裁判所に離婚調停を申し込みました。
離婚調停では、お互いの意見を調停員さんが間に入り、
公平な立場でアドバイスしてくれました。
その話し合いも平行線を辿っていましたが、
執念の末、離婚が成立し、親権も私が手にする事が出来ました。
離婚して、息子と私は、とても落ち着いた生活を送っています。
何にも怯える事なく、顔色を伺う事もなく、
楽しく自由に暮らしていける事がとても幸せです。
息子が3歳の時に離婚が成立しましたが、それ以来、
相手と連絡が取れないので、息子は父親がいたという事も分からないようです。
とても幸せな毎日ですが、裁判所で決めた養育費が一度も支払われてないので、
生活はギリギリの状態です。
また、私はストレスのせいで病気になってしまいました。
これからの生活に不安はありますが、
これから、息子と私を愛してくれる人がいれば、
再婚して本当の幸せを手に入れたいと思っています。