頻度がゆっくりめですみません。
今回はメモリアルデーの連休を利用してナイアガラの滝に家族で行ってきました。
今回の旅行は主人のVISAの問題で残念ながらアメリカ側しか回れませんでした
(事前の調べでは一般的にカナダ側の方が観光要素が強いみたいです。)
ナイアガラの滝の観光シーズンは6月ー8月でハイシーズンに入るちょっと前の5月末にPhillyから車でロングドライブの旅へ
(約6時間)
(約6時間)仕事終わりの金曜の夜に出発して、途中シラキュースという街のビジネスホテルで一泊しました。
私も一応日本ではよく運転していて国際免許を持参していたのですが、流石に海外の運転は怖くて自信がなかったので主人に運転はおまかせしました
(主人はアメリカのドライブライセンスを持ってます。)
アメリカの道路は広くて、車線数も多めなので運転はしやすそうですが、やはり日本より荒い運転をする人が多いです。すぐ、クラクションならされるのでかなりドキドキします
右車線走行自体は時間とともに慣れてくるみたいですが、車に乗る機会が少ないと日本の癖で左に入ってしまいそうになることも多々あります。
アメリカは車社会で車がないと不便することも多いです。PhillyはSEPTA(セプタ)と呼ばれる路線バスや電車もあり、街中までの移動は特に苦労することもありませんが、我が家ではもっぱらUberやLyftにお世話になりっぱなしですね。
これらはタクシーとは違って一般の人が空き時間で自家用車をタクシーのようにして運用させているサービスのことなんですが、これが大変便利
今アメリカで流行りの配車サービスです。
使いかたはとっても簡単でUberやLyftのアプリから乗り場所と降りる場所を指定するだけで近くのドライバーを探してくれて、値段も前もって教えてくれるのでぼったくりの心配もないし、渋滞で思ったよりも時間かかっても値段の上乗せの心配も無いのでおススメです
アプリ内ではドライバーの評価もわかるのでそういう意味でも安心ですね

今まで何十回とお世話になりましたが特に問題があったことは今までありません。ただ、子連れの場合、チャイルドシートがないと載せられないとお断りされたことは数回ありますが…
だいぶ脱線してしまいましたが、長くなってしまったのでナイアガラ本編はまた次回に書きたいと思います