Mr-HOTの熱い日々

Mr-HOTの熱い日々

俺が41歳になる前日までの残り607日間を完全燃焼する為に始めてみました。
その先に何があるのか解らないけど、何も無いかも知れないけど、最高の幸せが待ってるって信じたい

Amebaでブログを始めよう!
結局3時間程度寝て目が覚めて、今日も一日が始まる

チェックアウトまで時間があるのでパソコンで作業をする

何度か2人が邪魔しに来た・・・これは別で紹介します

ホテルを後にする
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台風の影響で風が強い
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ミニストップを発見・・・看板でどうしてもソフトクリームが食べたくなった
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まずはセンターの契約へ・・・
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ここが大家さんの会社です

無事に契約を済ませセンターの中で色々と今後の使い方を検討する

そして場所をかえ更に色々と打ち合わせ
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ある程度プランが固まり、避難所で今後の震災復興の枠組みを打ち合わせしに行った

この男が圏創の代表です
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多少の温度差は感じるが大筋で計画が決定する

・ゆっくり邑(田舎体験が出来るエコタウン)のファンド形式での募集及び建設
・ワークショップ(高速無料の用紙や資機材を提供してお金を貰ってのボランティア)の運営
・8月27日の祭りの用地確保及び内容
・レンタルオフィスの稼動
・貯まっている物資の現金化(こちらに送ってもらいフリーマーケット等で売る)
・相談センターの設立
・遠隔地での雇用
・仮設住宅で安定した生活をおくる為の資金と雇用の確保

これから俺がやらなくては行けない事はこんな感じです・・・責任重大やるしかねぇなぁ

そして石巻市を後にしました・・・

遅い昼食・・・
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即効でビール頼んでやりました
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運転を回避した俺はサラダとラーメンを食べた
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帰りは道も順調
2箇所のSAに寄り川口で夕食・・・・そば食べた
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そこで又俺に運転チェンジ

お疲れ様でした
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そして避難者から戴いたうちわ
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これは皆さんに送られて来たものだから戴けませんよとの言葉に

「とりやまさんは一生懸命頑張ってくれてるからその資格があります」と言われて受け取りました

嬉しかったです

有難う御座います
ホテルに入り直ぐに風呂へ・・・

ここのビジネスホテルは大浴場があります

着替えてロビーに集合

眠気覚ましにコーヒーを一杯
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同行した女性に言われて気付く・・・俺顔ヤバイ
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目の充血半端ない

「寝てませんから」と皮肉を言いながら居酒屋へ移動

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とりあえずビール
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一気飲み・・・美味い

それから料理を食べました・・・飲みました
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ヤバイ無性に寂しくなってきた
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涙が止まらない・・・・

そして壊れました・・・・
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普通の人の3倍は遠回りしたであろう千鳥足でホテルに到着

到着後・・・机で事切れました

42時間の長い一日が終わりました・・・・・

時間は深夜3時、Smile副代表と歯科医の友人を約2時間遅れで迎えに行きいざ石巻へ出発

今回は車が修理中なのでレンタカー
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いつもの様に被災地までの長距離運転

しかし車に乗った瞬間に2人共寝やがった・・・
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眠気覚ましのコーヒーとATMに寄る為にSAへ
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2人はまだ寝ている・・・・

今回のヘアカット支援のメンバーと霧の中の菅生SAで合流
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そして二人も起きて来て朝食・・・・
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俺は炭水化物は抜きました

最近は高速道路を無料で通過する為の手続きで料金所付近は渋滞です
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それから数時間後・・・石巻高校に到着
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これは津波で打ち上げられた大漁旗を修復している物です
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早速ブースの準備に取り掛かる・・・
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今回は自衛隊の炊き出しが終了した避難所に皆様から頂戴した支援金で物資も持ってきました
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それではスタートです
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今避難所には色々な団体からの支援プランが寄せられております

家具の移動のお手伝い
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無料の旅行
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無料の夏期講習塾
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当然瓦礫の撤去等のボランティアも行っておりますが、人的な支援に関しては、手に職持つ人達の支援が中心になって来ています

そしてそのタイミングで友人の友人カップルが到着しました。
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ジュンちゃんあやかちゃんです・・・・

是非髪を切りたいと言うあやかちゃんが切れる程の人数は避難所にはおらず、申し訳ないと言う気持ちで夕食のカレーの炊き出しを手伝ってもらいました。

近くのスーパーに買い物行きました
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この2人を受け入れたけど、本当に良いカップルです。

俺もこう言う風になれたらいいなぁとか考えてました

そして昼食・・・石巻の被災地部で一番最初に復活した中華屋へ
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そこである事に気がつく・・・・じゅんちゃん「まつ毛長い
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俺は五目そばを食べてみんな色々と頼んでいました・・・
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カレーは本来学校で作りたかったのですが、学校と避難所の軋轢で結局断念・・・

副代表の親類の家にお邪魔して作りました
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震災当初からお世話になっていて、俺はこの家もう5回目なので我が家のようです・・・

カレーを持って避難所へ

そこで副代表がカレーの鍋を抱えて移動
途中熱い熱いを連発・・・神様有難う
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時間はまだ14時・・・しかしヘアカットは終了

避難所の中の雑務を手伝う・・・

これは松戸市のお祭りで販売した海草類の売れ残り
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お祭り手伝えなかったお詫びに少し買い取って来ました・・・・
あの人のお土産にしたら喜ぶかな?

そうこうしているとアカペラでのコンサートが避難所でスタート
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赤とんぼで眠気マックス・・・移動しました

まだ時間が早い為に日和山公園から被災地を見ました
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何処に頼んでも断られて、友人の友人に紹介されて頼ってきた、あやかちゃんに何とかヘアカットをさせたいと言う想いが突き上げてきました。

それが出来なければ、俺は意味ないじゃん

みんなの観光を尻目に仮設でのヘアカットを敢行しようと決意

市役所に集会場を貸してくれと直談判・・・・食い下がるだけ食い下がるが当日では無理との返答

情けない・・・

そこで、今度は少し余っている物資を持って仮設に直接乗り込む事を決意

出発しました

この僅か20分の移動でもこの人達は寝ます
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俺はこの時点で32時間寝てないのに・・・・

途中にこんな物が見えます
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これはマネーの虎に出ていた社長が提案している「移動式商店街」

言葉の通り地元の商店にのみ解放したら最高ですが、実際は外部の業者が目立つ・・・

商売だからしょうがないのか?

仮設に到着
物資を広げると物資は避難所の何十倍のスピードで無くなっていく、今日初めて食事だと言う声も聞こえてくる
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まだまだやらなくちゃいけ無い事は沢山あるって再認識する

俺は仮設を走り回り、物資がある事を知らせに行った

人が集まって来たので集会場が借りれなかった事を話した上で自宅でのヘアカットを勧める

予想通り、反響があった・・・
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2人は空き時間に仮設の子供たちと遊ぶ風景もあり俺は少し涙ぐんだ・・・本当に良かった
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最後の一人を切り終えて終了・・・
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時間は20時になっていた
結局仮設でのヘアカットは計18人でした

みんな充実感のある顔で本日のヘアカット支援を終了しました

お疲れ様でした
本当にお疲れ様でした

その後2人からメールが届いた・・・

今日は1日お世話になりました。本当にありがとうございましたm(_ _)mとっても有意義な時間で、あやかもすごく感謝してます。次はたこパーですね。たこ、エビ以外の具も用意しときますね。

台風のせいで何が出来るか分かりませんが、今日得た感覚でやってきますみなさんも体調には気を付けてください!それではおやすみなさいー


俺はイビキ回避の為に避難所ではなくホテルに向かった
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何故かツインルーム・・・まぁ広々使いますってこれから夕食に向かいます


本日、私が代表を務める「民間支援団体 Smile」のチャリティーボーリング大会が佐倉市のアクアゆーかりボーリング場で行われました

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副代表が司会進行を勤め、私が主催者の挨拶をさせて戴きました。



あっこの人が手に着けてる手袋みたいのどんな効果があるんだろう・・・
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良く解らないからいいか?
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そんなこんなで総勢60名でチャリティーボーリング大会始まります

今回は、外来語禁止と言う特別ルールで行います

そして外来語を使ってしまった方はワンコイン(1円~500円まで)をカップに入れると言う形です
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それほど得意ではないボーリングですが、まあまあなスコアで動いています
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途中指が抜けないハプニングも有りました・・・・・

ここのボーリング場のハウスボールには良く見るととかとか書いてあります
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迷わずSを選んだ事が原因でした・・・これ穴の大きさらしいです


今回の景品は・・・
アクアゆーかり様からボーリング券10ゲーム同じくスパ利用権ペア5組ボールペン全員分
江戸っ子寿司様から1750円のランチ券ペア5組
美容室カピオ様から1000円サービス券女性参加者全員分
その他Tシャツや花火セット等

協賛戴いた皆様有難う御座いました

そして今回集まった支援金は7万円程度になっています

皆様のお気持ちを一番有効な形で被災地へ責任を持ってお届けいたします


今日は沢山の方からお気持ちを受け取りました

そのお気持ちを糧に今後も止まる事無く精一杯頑張ります
昨夜帰宅したのは、深夜二時

眠りにつけたのは深夜四時

本日断食最終日・・・・苦しい


現在は民間支援団体Smileの佐倉市本部に居ます

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時間は九時・・・・本日八時には自宅を出てココに来た

眠い・・・・

本日は打ち合わせ風景の撮影

この娘誰かに似てませんか?
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今日気付いた・・・・小池鉄平だっ

16日のチャリティーボーリングと19日の石巻での炊き出しとヘアカット支援の打ち合わせも順調に進みました
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現状を確認してすぐに行動出来る事が凄く嬉しいです

今日も一日頑張ります
今回の東日本大震災の支援活動を3ヶ月程前から行っている。

現在、「民間支援団体 Smile」の代表と「東日本大震災圏域創生NPOセンター」の理事として被災地経営企画担当をしている

どちらも、被災した皆様が自立するまでの仕組みを作っています


今回の目的は、被災者がお住まいになっている仮設住宅の現状の視察と石巻に設立する「石巻市総合自立支援センターSmile」の準備です。

今回は、Smileの活動でドキュメンタリー番組を製作して頂いている地元ケーブルTV局も同行しました。
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現在の被災地(石巻市)の状況は、無数のハエが飛び交い暑さで嫌な匂いも立ち込めて居ます
現在仮設住宅の整備がある程度終わるが、仮設住宅に移り住むと支援が止められる為に、自分の生活を自分で支えられる方以外は移り住めない現状です。

その結果、仮設は空きが目立つ状況になっています。

確かに、生活する資金がない方には厳しい条件だと思いますが、仮設に予め設備されている家電や備品は、以下の通りです。

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・大型冷蔵庫・洗濯機・電気ポット・炊飯器・エアコン・32型のテレビ(テレビ台付)・布団・ガス台
・米・缶詰・カップ麺・マット・毛布・シーツ・シャンプー・リンス・石鹸・髭剃り・歯ブラシ・歯磨き粉・タオル・バスタオル・ゴミ袋・ラップ・キッチンペーパー・割り箸・スプーン・フォーク・茶碗
・汁碗・皿・トイレットペーパー・ウエットティッシュ・ボックスティッシュ・マスク・生理用品・両手鍋・フライパン・包丁・まな板・お玉・ハンガー

※家電は全て最新式で、全て日本赤十字贈与です。
つまり皆様方の義捐金がこう言う形になりました。

確かに、夏暑く冬寒い、そして突貫工事の爪跡があり、早速雨漏りの被害もあるそうです。

居住の方々は口々に、使用できる期間の事
家電に対してのクレーム
間取りに対してのクレームをおっしゃってました。

確かに制度に関しての問題点は多々あると思いますが、生活出来るお金があれば、これは私が思う人間らしい生活が送れる環境だと感じました。

このお金があればと言う事は、避難所にあるメンタル的な問題を生んだと感じました。

最初は500人の被災者が避難した避難所も現在96人となり、その96人は自活出来ない96人と言う位置付けを与える結果となりました。

暑さ篭る体育館でと言う事も有りますが、避難所内の空気が、私が何度も伺っている時とは違い、一人ひとりからピリピリとした空気を感じました

避難所の食事は常駐していた自衛隊の炊き出しが終わり、パンや一日一つのお弁当になっています

今こそ炊き出しをしたら、その空気が少しだけ和らぐかもしれない
みんなで一緒に食事をしたら多少の安らぎになるかもしれない

早速段取りして炊き出しに行きます。

現在、震災当日2万人居た石巻市の避難者は現在6000人と言われています。
そこから、年金受給者を除くとさらに減ります。


だから手が届くはず
だから今何よりも先にやらなきゃ

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石巻市総合自立支援センターSmileの役割は

・職と住まいの情報の提供
・各種書類の作成代行
・ボランティア様の適材適所へのご紹介及び受付
・生活や悩み事の相談
こんな事が主だった機能になります。


被災地の復興作業を一つの事業として確立する為に「株式会社 被災地」を設立して仕事を請ける
会社はSmileのセンター内に設けます

そして、これから被災地に入る業者の為に、TELとFAX等のオフィス作業の代行業務を行う会社もセンター内に設けます。
これは既に募集を開始しました。

国からの支援金そして皆様からの想いの詰まった支援金だけでは無く、被災者が自分たちで立ち上がる仕組みの構築を進めます。

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被災地で見付けた手紙を紹介します



私は宗教を持っておりません、仏壇にただ手を合わせるくらいの人間です。
曽野綾子先生の「老いの才覚」の本を友人に戴きラストの詩を読んだ時、涙が止まりませんでした。
幾度も幾度も読んでは泣きました。
紹介させて戴きます。




夢を見た クリスマスの夜。
浜辺を歩いていた 主と並んで
砂の上に二人の足が 二人の足跡を残して
私のそれと 主のそれと

ふと思った 夢の中での事だ
この一足一足は 私の生涯の一日一日を示している
立ち止まって 後ろを振り返った
足跡はずっと遠く見えなくなるところまで続いている

所が 一つの事に気付いた
ところどころ 二人の足跡でなく
一人の足跡しかないのだ
私の生涯が走馬灯の様に思い出された

なんという驚き 一人の足跡しかないところは
生涯で一番暗かった日とぴったり合う

苦闘の日
悪を望んだ日
利己主義の日
試練の日
やりきれない日 自分にやりきれなくなった日

そこで主の方に向き直って
あえて文句を言った

あなたは日々私と共に居ると
約束されたでは有りませんか

何故約束を守って下さらなかったのか
どうして人生の危機にあった私を一人で放っておられたのか

まさにあなたの存在が必要だった時に

ところが、主は私に答えて言われた


砂の上に一人の足跡しか見えない日
それは私があなたをおぶって歩いた日なのだよ




個人的に私は50歳を迎えようとしています。
十数年前に天に逝った祖母と祖父そして義母、可愛がっていたペット達が今まさに私をおぶって歩いてくれていると日々考えております
私は自分で生きてきた、自分の力で生きていけるって考えていましたが、ひょっとしたら自分の足跡など無いのかも知れません。
沢山の方々におぶって戴いてます。
一人ではありません。
一人では無いのです。

茨城県つくば市の空の下
石巻を想います
朝も昼も夕も夜も石巻を想います
そして東北を想います
東日本を想います

何も出来なくても想います
心をこめて・・・・・



私はこの手紙を読みただひたすら泣きました。

「想い」と言う言葉に過剰に反応してしまったのかもしれない

部活の生徒さんが居る中で、声を上げて泣き続けました。


「想い」のバトンはしっかり受け取り、胸にしっかりと刻みました。




私は今よりももっと早いスピードで、私の限界のスピードでは無く、あなたが望むスピードで走り続けます
昔から人にこんな話を良くしていた。


あなたがなりたい自分はどんな自分ですか?

例えば「今、ネイルの勉強をしているから将来ネイルのお店を持ちたい」なんて返ってくる。

俺は矢継ぎ早にこう続ける「じゃあ、それを実現しようよ」

「どこでお店を持ちたいの?」
「どんな内装のお店を持ちたいの?」
「お店の広さは?」
「それに必要な備品や設備は?」
「じゃあ結果としてどれ位の費用が掛かるの?」

出したいお店のイメージや場所やその他の費用を明確に把握する事で人はそれをイメージして「夢」を「目標」に変える事が出来ると思ってる。

例えば、総額1000万円の費用が必要であれば、自身の現在の給与から貯蓄に回せる金額÷1000万円で後どれ位の期間でそれが実現するか明確に解るはず。

そうすると日々の余分な出費が不思議と減っていきます。

そしてそれを実現した人は、その期間で色々と考えるので結果成功する確率も上がると思われますが、こればっかりは個人の能力なので一概には言えない部分になります。

ただ絶対にお店は持てるんです。
そしてなりたい自分に近づけるはずです。


俺は今まで、自分の集中力を切らさない為に何事にも期日を設けて来た。

俺は16歳から働いてるから、40歳で仕事を辞めるって言い続けて来た。

そして最大の期日で40歳を間近に控え41歳になるまでの後残り607日間で達成させなくてはならない事柄を明確にして、テンション全開で熱く動く姿をブログを書く事で、自分のモチベーションを上げようと考えた。

俺のなりたい自分は・・・・・・・・・・・

その後の生活を支える為の仕事の完結
ビジュアル向上
東日本大震災復興支援
誇れる自分になる

結局何に向かっているのかって言うと、世界中の誰よりも好きな人に、俺が私の周りの誰よりも好きって一緒に居たいって思ってもらいたいって事なんだよね

その先に何があるのか解らないけど、何も無いかも知れないけど、最高の幸せが待ってるって信じてたいじゃん

日々是勝負

16歳の時に勤めた営業会社の強烈な社長の口癖だった

今はそんな決意でこの決意が揺らぐ事無いように日々戦って行きます。