ちょっと油断すると、すぐに更新日付が空いてしまいます![]()
さて、検査入院2日目です。
7:00に起床し、血圧、体温、脈、心音のチェックがありました。
これらのバイタルチェックは、朝と昼、夜に退院まで毎日あります。
風邪を引いていましたので、細菌の検査を行うため、またまた採血。。
(入院までの体調管理は、本当に、大切です。)
ちなみに、このとき、右腕の静脈ラインの確保(血管に針を刺した状態のキープ)も行いました。
(なぜかと言うと、午後の検査に備えるためです。。)
そのあと、肺活量の確認がありました。
数値は忘れてしまいましたが
、年齢に比べて、良い結果だったと聞きました![]()
一昔前、エグザスのボディコンバットに通っていた効果でしょうか!?
詳しくは、コチラ
その後、またまた採血です(いったい何回やる事やら)。
今回の採血は、時間をあけて、右腕・左腕からとります。
しかも、かなりの量です。。
まずは、左腕から。。
ここまでが、午前中です。
そして、昼食はなしです。。。
なぜなら、今回のメインイベント!?
午後から、経食道心エコーが待っているからです。。
午後になってから、うたたねして、ぼんやりとしてると、
「○○さん、エコーの時間ですよ
」と看護師さんに呼ばれてしまいました。
経食道心エコー、、、前回、ひどい目にあいました![]()
経食道心エコーは、胃カメラのように、
かなーりぶっとい管を、口の中に入れて、文字通り、食道まで持っていきます。。
そして、食道から、心エコーをとるという検査です。
通常のエコー、つまり経胸壁エコーでは、胸骨を通して心臓の様子をうかがう検査ですが、
経食道心エコーは、骨は経由せず、直接、心臓を見ることができるため、
ノイズが少なく、より、鮮明な画像を生成することが可能になる検査です。
前回は、管が全く入らず、涙目になりながら、がんばりました。
それでも、入らず、結局、鎮静剤を注入して、意識レベルを落とします。
そうして、ようやく、管を飲み込むことができたのでした![]()
今回は、前回の経験を踏まえ、検査室に入ってから、
「前回、鎮静剤を打たないと、入らなかったのですー」としつこくアピールしてみました![]()
そうすると、、
「じゃあ、最初から鎮静剤、使いましょうか。」
とお医者さんが言ってくれました![]()
僕は、
「はい
、ぜひお願いします
」
と速攻で答えたことは言うまでもありません。。
そうすると、午前中に確保済みの、右腕静脈から、冷たい鎮静剤が注入されたのでした。
それから、ハッと我に返ると、、、
なんと![]()
すでに、管が食道に入っているではありませんか!!??
一番苦しい、管の飲み込みに全く気付くことなく、難関をクリアーです![]()
ここまで、来ると余裕です。
管さえ入ってしまえば、経食道心エコーと言っても、全然、苦しくありません。
20,30分くらいでしょうか?
無事に経食道心エコー検査、終了ですp(^-^)q
それにしても、恐るべし、鎮静剤![]()
あんなに苦しかった管の飲み込みが、余裕で終わるんですもんねー。。
麻酔の効果に、ただただ驚くばかりです。
そんな感じで、メインイベントを、意識朦朧としている間に、無事に、クリアー。
遅めの昼食を、お昼のワイドショー見つつ取りました。
またまたうたたねしていると、午前中の採血の続きです。
今度は、右腕に、ブスっとやられました![]()
しかも、看護師さん、一回、失敗したでしょ??
なので、結局、二さし?されました。。
夜ごはんをとった後、昨日、腕に張った絆創膏の状態のチェックです。
シャワーに入るとき、濡れないようにサランラップを巻いていたのですが、
やっぱり、濡れてしまったので、急きょ、確認してもらうことになったのです。
そうすると、なんと赤くなっているではありませんか・・・
しかも、3種類、すべての絆創膏が・・
「すぐに赤くなっちゃいますねー?皮膚、弱いですか?」と聞かれちゃいました。
「はい。弱いんですー。ちょっと擦ると、すぐに赤くなっちゃうんです。。」と僕。
「本当は、3日間張り続けて様子を見るんですが、
1日目ですでに赤くなっちゃったので、
パッチテストは、もう、やめちゃいましょうね。
手術の時は、別の種類の絆創膏を使うことにしましょうね」
ということになりました。
うーん。
手術の後、絆創膏を貼った部分がかゆくなっちゃいそうな予感がします![]()
ということで、2日目が終了です。
かなり不安だった経食道心エコーも、鎮静剤のおかげで、難なく?完了です。
続きは、また、今度です。