世界一、俺はシアワセもん -8ページ目

leadership

ブログ全く書いていなかったですね。
もっと自然に身構えずに楽に書きたい。



ホント怖いな。
人生はあっという間。


最近、リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)という本を読んでいる。 
今年読んだ本の中で一番良い本だと思う。
おそらく、これからも自分のLeadershipやmanagementに関する内容の本の中でも大切にしていく本の一つになると思う。

少し印象になったところを書き出したい。

「リーダーはリーダーになりたくてなったんじゃない、旅の途中で自然とリーダーになる。」

自分の記憶からサクッと取り出して書いているだけなんで正確じゃないけど、こんな感じ。 
つまりリーダーは最初からリーダーじゃない、何かを得るプロセスの間に自然とフォロワーが付き、
リーダーとなる。ということは案外考えさせられた。 

マーサールーサーキングも、オバマも、もも太郎も、ルフィーも始めからリーダーではなく、
プロセスの途中でリーダーみたいな存在に自然と結果なった。 

リーダーになりかけているbecomingの様子に注目して観察するとリーダーシップをもっと身近にそして
より深く考えられる。

またこの本の中で「あなたにとってリーダーとは誰か?」という質問があり、
ある人が、天安門事件で戦車に立ち向かった一人の青年を挙げた。
とても印象的でこれがまさにリーダーシップの定義なのかなと感じた。





チャンスを逃すな。


世界一、俺はシアワセもん。

2010

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

もう2011年ですが、10年の振り返りをサクッと

キーワードは「」、「遠距離」、「起業

去年の新年はアメリカでした。 アメリカでいろいろとしました。 
4月に日本に帰ってきてアメリカで出会った友達と起業を目指して団体を作ったけど、起業までいけなかった。 
ビジコンも出たし、インターンも始めたり、株式総会とかにも初めて参加した。
アゴラ起業塾とかにもいったなw
夏休みはアメリカでお世話になってる会社のお手伝いに行って。
9月にも友達と二人で起業の準備をしていたけど、登記寸前で上手くいかなかった。
自分でイベント開催も始めた。
100キロも走った。
ある企業の1週間インターンにも参加してリーダーに選ばれて自分のビジネスアイデアも選ばれた。
12月はまたアメリカ行った。
国際遠距離恋愛の限界を感じてみたり。
12月からはルクサで働いて、今年の学生リーダーにも選ばれた。
自分でサイトも構築して、アドワーズさんに稼いでほしいと願ったりw

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ドラッカーさんも選択と集中って言ってけど、なんか俺にはまだ早いな。
全部選択して全部に集中。 
だった学生って学んで生きるんでしょう。

お金払ってでも今は失敗したほうがいい。 
失敗のない人間には絶対になりたくないな。

今年は沢山学んで生きる。

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誰がなに言おうが、俺はシアワセで、俺が俺のシアワセを認識する。
シアワセのものさしは相対的じゃなくて絶対的。
その長さぐらい俺が決める。


いくら科学が進歩して、どんなに証明された事実が増えても、
この世界では証明されない答えのない事実の方が圧倒的に多いと思う。

証明されない答えのない事実の方が圧倒的に多いという事実を認識することがとても大事。
真っ暗な道を歩いていても自分が信じる一つのに向かって怖いけど全速力で走る。
それがが一番大事なこと。



今年も、世界一、俺はシアワセもん。

シアトル

実は先週の金曜日から今日までシアトルに行ってきました。 

1カ月前から彼女の友達とサプライズを計画していて、彼女には嘘の計画を伝え、アルバイトを入れないようにしてもらいました。 

当日は友達が空港まで迎えに来てくれて、彼女の家まで行き、サプライズ。 
いやー楽しかったな。 ドアを開けた瞬間の彼女の顔を一生忘れられないだろうなw 

4日間という短い旅で、やっと時差ボケが治ったと思ったら帰国という感じで少し疲れぎみだけど、
そんなことも言ってられないので、今年最後の月を本気で突っ走ろう。 

頭の中がアイデアで一杯だ。 

飛行機の中で

ハナミズキ」を見て久しぶりに号泣。

これは恋愛というよりも、家族愛、友情愛に泣けた。


そして帰る前に

love and other drugs」でまた号泣。

こんなに素直で、純粋でまっすぐな恋愛映画は久しぶりに観た。 




4日間のシアトルで思ったこと、感じたことは沢山あったけど、ここでは書かないでおく。

ただ一つ言えるのは何でも恋愛でも、勉強でも、スポーツでも本気でやらないと分からない、見えないことは沢山あるってこと。


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If I can't hear your heartbeat, you are too far away.
Yes I agree.

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誰か、Gmailのタブ内での検索方法している方がいたら教えて下さい。


世界一、俺はシアワセもん。

笹川大和。

うわさの公式

今日はハイチでのニュースからリンクして
うわさに関することをサクッと書きます。

先月のニュースウィークにも「ハイチ復興の拒むコレラ流行の悪夢」と題して
ハイチで流行しているコレラについての記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20101207-00000023-jnn-int


また最近のニュースでは「コレラ拡大、ハイチで暴動」というニュースがあり、
デモ隊と治安部隊が衝突しているそうです。
衝突の原因は、デモ隊の一部が「今回のコレラは国連部隊が
発生源である!!」と主張したことが始まりでした。

今回自分が注目したのはコレラそのものの問題ではなく
この「衝突の原因」です。

デモ隊の主張は100%間違っているとは断言することは出来ませんが、
コレラの感染経路は汚染された飲食摂取によるものなので、
彼らの主張は少し考えにくいと思います。 
つまり、根拠もなく曖昧な情報(うわさ)
今回の暴動を引き起こしたとも推測できます。

以前自分が読んだ本にうわさについてのとても興味深い内容がありました。
うわさには「R~i×a」というアメリカの社会心理学者オルポートが
発見したうわさの公式があり、ちなみにRがうわさの流布量で、
が比例、iが問題の重要性、aが問題についての曖昧さだそうです。

今回のケースを当てはめるとiは生命に関わる重要な情報で
あるのでとても高い数値になり、aも確実性を調査できる十分な環境ではないと
簡単に推測できますので曖昧さもかなり高いと言え、結果このような暴動が
引き起こるに十分値する量の情報が流布したと言えます。
世界的に有名なうわさの実例で「オルレアンのうわさ」「スーパーのうわさ」などがあるようです。


しかもさらに今日ではソーシャルメディアの発達により、ますますそう言ったうわさ、
口コミなどの情報の流布量が拡大すると推測でき、一つの一人の誤った情報が
拡散し、取り返しのつかない大きな過ちへと繋がる可能性があります。

事実、自分も「2と1は等しい」 数学界で論議: http://bit.ly/1VHeI1
という情報を呟いてしまったw 




世界一、俺はシアワセもん。

アルビノ狩りと外を知ること

最近気付いたことサクッと


11月のニュースウィークに記載されていた東アフリカに広がる
アルビノ狩り」の恐怖という記事を紹介します。
詳しくはこちら。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/11/post-1795.php

アルビノというのは天的な色素異常で肌が白くなる白皮症らしく、
写真を見て頂ければ分かりますが、結構衝撃的です。 
しかもアフリカ東部では3000人に1人がこの症状が見られるようです。

さらに2007年からは、彼らを狙った誘拐、殺人事件が多発し、
アルビノの人肉が薬として高額で売買されているらしいです。

この日本で生まれ育った自分たちからしたら、この21世紀に
同じ人間が人間を狩り、
人肉を売買いているなんてマンガかなんかの
世界かと思うようなストーリーですが、
これが私たちが住んでいる地球なんですよね

外を見ること外を知ることというのがどれだけ大事なことなのか
改めて感じたそんな記事でした。

日本だけでなくて、地球で何が起こっているのかってことを知るために

日本のニュース

http://news.tbs.co.jp/3snewsi/index.htm

だけでなく

世界のニュース

http://edition.cnn.com/video/

もおすすめです。

自分も以前も書きましたが 
http://ameblo.jp/mrhappy-1121/entry-10635001807.html


$世界一、俺はシアワセもん

特に学生時代はこの知らない出来ない世界に飛び込んで行く大切な時間なのかなと思います。


世界一、俺はシアワセもん。