新世界

ルフィが皆を守るために2年を費やしたように。
僕も2年付き合っていた彼女と別れ、新世界に一歩足を踏み出しました。
アメリカで付き合って同棲して、
1年遠距離して、日本に来てくれてまた同棲して。
国籍も、言葉も、文化も、宗教も僕たちは何もかも違った。
でもその違いにお互い惹かれた。
そして違いを理由でお互い別れた。
終わるのはあっという間。
ただ後悔も涙もない。
本当に良かった。 本当に好きだった。
彼女に出会って沢山自分自身のことを知れた。
こんなこと言うのは本当に変だけど、ほんと人生思った通りになる。
今はちょっとこれからの自分自身に自分のことなのにも関わらず外から見守る他人のように期待をしている。
思ったこと。
①本気じゃないと見えない世界
結果はどうであれ、本気でやらないと見えない世界は沢山ある。
サッカーをしていいたときもそうだった。
そして今回もそうだった。
初めてこんなに人を本気で愛した。
初めてこんなに愛することに本気になった。
本気じゃないとこの世界は絶対に見えないと思う。
本気で幸せにしようと思ったし、本気で幸せにすることの難しさを実感した。
一番近くにいる人さえ俺は幸せに出来ないんだと実感した。
②いろいろなロールを経験する
スマートになるためには、「聞く」んじゃなくて「聴く」力が僕は必要だと思っている。
「Hear」じゃなくて「Heart」が必要。
そしてそれを得るためには僕はいろいろなロールを経験しなければならないと思っている。
もし僕の子供が学校でいじめを受けて、僕に助けを求めても僕は「聞く」ことは出来るがそれを「聴く」はどうしてもできない。 なぜなら僕はそのロールを経験していないからだ。
一生懸命子供の話を聞いて、助けようと、力になろうとめちゃめちゃ努力するだろう。
でも「聞ける」のと「聴ける」のには大きな境界線がある。
そのロールを経験した人とそうでない人には大きな境界線がある。
スマートな人間はいろいろなロールを経験している。
スマートな人間はいろいろな語る過去をもっている。
もっともっと僕はスマートになりたい。
③世界一、俺はシアワセもん。
だから俺はみんな幸せにしたい。
ブログ変えようかな:)