成長と目標
最近本当に沢山のチャンスを頂いてる。
そしていろいろな方に信頼されている。
それと同時に自分の出来ないことや知らないことの多さに痛感する。
ただそれはとてもいいこと。
今日は、成長には反省(認識)が大切で、
反省(認識)には目標設定が大切って話。
成長
まず成長って何かって言うと、「出来ないことが出来ること、知らないことを知ること」だと思っている。 つまり上の図にある太い境界線をぶち壊すし、突き抜けること。
ちなみに今僕が読んでる下記の本では、
| 吉福 伸逸, ケン・ウィルバー '無境界―自己成長のセラピー論' http://amzn.to/eNiVat |
自己の地平の拡張と拡大と書いてある。
例えば、 子どもがリフティングを100回しか出来なかったのに(過去)、
150回出来たら(現在)これは成長であって。
同じように、 外国人に突然出会って緊張して「Hello」すら話せなかった(過去)
にも拘らず今は自己紹介も出来る。(現在)
これも成長。
つまり、成長とは出来ないこと(過去)が出来ること(現在)、知らないこと(過去)を知ること(現在)である。
ということは成長するためには「出来ないこと」を認識すること、「知らないこと」を認識することが大切である。
ここではこれを反省と呼びます。
僕の好きな言葉で
「出来ない理由は出来る理由」という言葉があります。
人間本当に出来ない時って何が出来ていなくて、なんで出来ていないのか分からないもんです。
だから積極的に成長したいのであれば徹底的に反省する。
成長するためには反省が大切。
目標
目標設定することは、反省(出来ない、知らないを認識すること)を手助けします。
先ほどの例を挙げると、
(現在)あの少年がリフティングが150回出来るようになった理由は
もっともっとリフティングが出来るようになりたいと思っていたからです。
そう彼には目標がありました。(未来)
(現在)同じように英語で自己紹介出来るようになったあの子も、
話せなかったこと(過去)が悔しくて、出来るようになりたいと思い始めました(目標)(未来)
したがって、目標設定することは、反省を手助けし出来ないことが出来るようになり、知らないことが知れるようになる、つまり成長を促進します。
逆に上の図のように目標設定しないということは
反省することを困難にして、成長を妨げます。
どんな仕事でも大きな目標を積極的に掲げ、そして積極的に反省すること。
そうすることが自己成長を手助け、自己実現に繋がります。
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感謝感謝。
心からそう思う。
世界一、俺はシアワセもん。



