Thats My Part
お久しぶりです。
ブログずっとサボっていました。
特別忙しいわけでもなく、どちらかと言うと比較的ゆっくり過ごしていました。
書きたい内容も沢山あるんですけど、書きませんでした。
義務
今日は義務について
以前も義務というタイトルで記事を書きましたが、最近これを少し考えていたのでまた書きます。
僕は何か考えるときは意識的に本を読みます。
僕にとって本を読むことはインプットというよりもアウトプットです。
特に読んでいる最中は頭の中に情報を取り込むというよりは、その情報によって頭の中でreactionが起こり
そして何かを生産しているイメージが強いです。
特に今回は、考えるというよりは元々僕の中にあった何かを呼び起こすためのトリガーとなるように本を読みました。
下記はお勧めの本です。
川北 義則 (単行本 - Feb 8, 2011) の '男の生き方 誇り高く、信念をもて' http://amzn.to/fmw6EG
辻 俊彦 (単行本 - Jan 2008) の '愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99' http://amzn.to/h2LRXQ
小飼 弾, 山路 達也 (単行本 - Mar 23, ... の '決弾 最適解を見つける思考の技術' http://amzn.to/eZHQMY
小倉 昌男 (文庫 - Jan 7, 2003) の '経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男' http://amzn.to/hM6vml
本題に戻ります。
よく自己啓発系の本で成功するためには自分が一番楽しめる、好きなwantをするべきで、should, mustばかりだと自分自身ががんじがらめになり成功することも出来ない
とこんな感じのことを書いてあるものが多いです。
僕が思うこともおそらく意味していることは同じだと思いますが、少し認識が違います。
僕は、所謂成功者と呼ばれる方々は彼ら自身のmustを把握していて、それが出来たから僕は成功できたのかと思います。
つまり僕が「出来ること」ではなくて「しなくてはならないこと」です。
孫さんも好きでやっているなんて想いではもはやないと思います。
まさにあれは彼自身が考える彼の義務なのかなと思います。
「なんでこのようなことをしているのですか?」
「これは私の義務だからです」
ってちょっとカッコよくないですかw 僕だけかなw
最近僕の尊敬する友達とコミットメントは想いに比例するということを話していました。
まさに僕もそう思います。 コミットメントが増えることで責任感も増え、そして周りからの期待値も上がりそれに応えようとコミットしているうちに、それに対する想いというのも比例するのかなと思います。
以前も書きましたが英語で義務と調べるとPartという単語が出てきます。
I am looking for my part. Thats My partなんて言いたいです。
内側の自分と外側の自分
僕は人間は内側の自分と外側の自分のふたつがあると思っています。
生まれたと同時にその人に名前という境界線を付けられ、その境界線をフィルターのように通してその人を認識している周りの人が認識する自分。
その反対に自分自身は自分自身を何のフィルターも通さずに内側から認識しています。それが内側の自分で実際僕たちは体は見ることが出来ますが、顔を何も間に通さずに見ることは不可能です。
僕はその外側の自分に少しでも近づきたいと思っています。
つまりそれは期待値に応えること。
期待値に応えることは需要に供給することだと思っていて、それは同時に幸福感を生むことだと思います。
僕たちの価値観ではなく、僕たちの義務ではない。
笹川大和の価値観で、笹川大和の義務を全うしたい。 そんなことを想う今日この頃です。
最後に
エベレスト発頂に人類初成功した、ヒラリーさんが一回目の挑戦で失敗してインタビューでこう言いました。
「エレベルトよ。 今回は私の負けだ、だが必ず舞い戻って発頂してみせる。まぜなら山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長できるからだ!!」
日々成長。
世界一俺はシアワセもん。
ブログずっとサボっていました。
特別忙しいわけでもなく、どちらかと言うと比較的ゆっくり過ごしていました。
書きたい内容も沢山あるんですけど、書きませんでした。
義務
今日は義務について
以前も義務というタイトルで記事を書きましたが、最近これを少し考えていたのでまた書きます。
僕は何か考えるときは意識的に本を読みます。
僕にとって本を読むことはインプットというよりもアウトプットです。
特に読んでいる最中は頭の中に情報を取り込むというよりは、その情報によって頭の中でreactionが起こり
そして何かを生産しているイメージが強いです。
特に今回は、考えるというよりは元々僕の中にあった何かを呼び起こすためのトリガーとなるように本を読みました。
下記はお勧めの本です。
川北 義則 (単行本 - Feb 8, 2011) の '男の生き方 誇り高く、信念をもて' http://amzn.to/fmw6EG
辻 俊彦 (単行本 - Jan 2008) の '愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99' http://amzn.to/h2LRXQ
小飼 弾, 山路 達也 (単行本 - Mar 23, ... の '決弾 最適解を見つける思考の技術' http://amzn.to/eZHQMY
小倉 昌男 (文庫 - Jan 7, 2003) の '経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男' http://amzn.to/hM6vml
本題に戻ります。
よく自己啓発系の本で成功するためには自分が一番楽しめる、好きなwantをするべきで、should, mustばかりだと自分自身ががんじがらめになり成功することも出来ない
とこんな感じのことを書いてあるものが多いです。
僕が思うこともおそらく意味していることは同じだと思いますが、少し認識が違います。
僕は、所謂成功者と呼ばれる方々は彼ら自身のmustを把握していて、それが出来たから僕は成功できたのかと思います。
つまり僕が「出来ること」ではなくて「しなくてはならないこと」です。
孫さんも好きでやっているなんて想いではもはやないと思います。
まさにあれは彼自身が考える彼の義務なのかなと思います。
「なんでこのようなことをしているのですか?」
「これは私の義務だからです」
ってちょっとカッコよくないですかw 僕だけかなw
最近僕の尊敬する友達とコミットメントは想いに比例するということを話していました。
まさに僕もそう思います。 コミットメントが増えることで責任感も増え、そして周りからの期待値も上がりそれに応えようとコミットしているうちに、それに対する想いというのも比例するのかなと思います。
以前も書きましたが英語で義務と調べるとPartという単語が出てきます。
I am looking for my part. Thats My partなんて言いたいです。
内側の自分と外側の自分
僕は人間は内側の自分と外側の自分のふたつがあると思っています。
生まれたと同時にその人に名前という境界線を付けられ、その境界線をフィルターのように通してその人を認識している周りの人が認識する自分。
その反対に自分自身は自分自身を何のフィルターも通さずに内側から認識しています。それが内側の自分で実際僕たちは体は見ることが出来ますが、顔を何も間に通さずに見ることは不可能です。
僕はその外側の自分に少しでも近づきたいと思っています。
つまりそれは期待値に応えること。
期待値に応えることは需要に供給することだと思っていて、それは同時に幸福感を生むことだと思います。
僕たちの価値観ではなく、僕たちの義務ではない。
笹川大和の価値観で、笹川大和の義務を全うしたい。 そんなことを想う今日この頃です。
最後に
エベレスト発頂に人類初成功した、ヒラリーさんが一回目の挑戦で失敗してインタビューでこう言いました。
「エレベルトよ。 今回は私の負けだ、だが必ず舞い戻って発頂してみせる。まぜなら山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長できるからだ!!」
日々成長。
世界一俺はシアワセもん。

