スタンダード | 世界一、俺はシアワセもん

スタンダード

スタンダードについてちょこっと。


先日、ソーシャルレンディング事業を日本で行っている、企業の事業プレゼントとマーケティング戦略についてのディスカッションに参加してきた。 


その企業のCEOはEnglish Native Speaker
(Nationalityは複雑なのでここではNative Speaker)で日本人9人とNative Speaker1人でのディスカッションになった時に、彼が英語で、他9人の日本人が頑張って英語で話すという状況にとても違和感を感じた。 

この違和感というのは一概にgoodとかbadとかを意味するわけではない。 
ただ、当たり前のようにこのスタンダードがこの先進んでいくことに少しの恐怖は感じる。


アメリカの大学でIntercultural Communicationというクラスを受けていた。
日本語に訳すと、異文化間コミュニケーションみたいな感じで訳されると思う。
そのクラスにはWhiteもblackもAsianも、そして主婦、老人、様々なreligionを持った人間が集まり、
毎日その異文化のコミュニティー間でDiscussionをした。
international studentの自分にとっては少しタフな授業の一つだったが沢山のチャレンジと勇気を出して発言することの大切さを学べた、大好きなクラスの一つでもあった。

そのクラスである日、先生が「なぜ日本人は日本であるにも拘わらず、外国人に会うと彼らの言葉で話そうとする?」と尋ねたことがあった。 

僕は手を上げて意見を述べたが、今は何と言ったか覚えていない。

おそらくその傾向はもはや日本だけではないと思う。 
これがスタンダードになってしまうからだ。

これとは特に「英語を話す」ということ。 

話を少し戻すと、日本で日本人9人と外国人1人で英語で会話するという状況で全く違和感がないことが、そのスタンダードがかなり恐ろしいと思う。

別に「英語が話せないと終わりだね」ってことをここでは言っている訳では全くなく、
常に変化している現実に対する違和感を意識しつつ、その変化に対応することが大事なのかなと思う。

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留学を考えている人は絶対アメリカがいいと思います。
理由は単純で彼らは容赦なく、彼らのスタンダードを求めるからです。

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今日はサイト構築頑張ります。


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