100キロマラソン完走。 | 世界一、俺はシアワセもん

100キロマラソン完走。

こんばんは。

もうこんな時間なのにビールを飲みながらの作業です。 たまにはいいですよね。 

今日は少し遅くなりましたが100キロマラソンについてです。

先週の10月9日新潟の上越で100キロマラソンを走ってきました。

記録は13時間9分で今年最年少での完走でした。 

当日は一日中大雨で途中5つの山を越えないいけない過酷なレースでした。 


世界一、俺はシアワセもん
雨でぐちゃぐちゃの完走証とメダルです。


世界一、俺はシアワセもん
寄せ書きです。 

世界一、俺はシアワセもん
決起会。 最年少ということでステージに上がり音頭を取りました。


感じたこと3つ


1つ目 「応援

もうとにかく地元の人の応援がすごかった!!!
地元の中学生や年配の方まで家の外に出て大きな声で手を振って「頑張って!!」
ホントにただ一言、ただ一振りなんだけど、それが自分の力になって動かない体を動かしてくれた。
なんか誰かの声が聞こえると自然と体が動く、スピードが上がる。

実際、マラソン中俺は何回「ありがとう」と言ったのだろ。 100回200回は越えていたと思う。

心からありがとう。


2つ目 「Never give up

Never give upこれはマラソンが始まってすぐに感じたこと。
100キロが始まって、「これは諦められないなぁー」っとすごく強く感じた。 
だって、周りをみれば、60、70歳で歯を食いしばりながら頑張っているおじいちゃんおばあちゃん。 片腕を失い、一生懸命走る人、中には目が見えないにも関わらず100キロ走っている人(その方はなんと見事完走しました。) 
あそこには俺なんかよりももっともっとチャレンジしている人たちがいた。 
もっともっと「頑張る」ってことの意味を知っている人たちがいた。

それなのに20歳の体もピンピンの青二才がどうやったらリタイヤすることが可能なんだって思った。

膝がどうとか、筋肉がどうとか、そんなのもう全然関係なかった。 要は「やるやらない


3つ目 「友情

今回は俺の悪ノリに付き合ってくれた中学からの友達が参加してくれたんだけど、ホントに彼には感謝してます。 彼なしには俺の完走は絶対になかった。 

俺は弱い人間だから自分ひとりだと自分を正確にチェックすることができない。 

頑張ってなくても頑張ってるって◎のハンコを押しちゃいそう。

もう一歩足が動くのに、そこで足を止めてしまいそう。

だから俺には鏡のように自分をチェックできる誰かが必要。 

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以前Twitterでこんなことを呟いたんですけど

「疲れたとか、苦しいとか、辛いとか誰が決めてるかっていつも自分自身で決めてる。決めるってよりもそういう状態であることを認めちゃってる。 だから毎日毎日、少しづつでいいからその境界線を前よりももう少し遠くへちょっとずつ遠くへ引けるように頑張ろうなんて想うわけです。」 

100キロってまさにこれの連続でした。 

境界線をすぐに引きたがる弱い自分を少しずつ少しずつ否定して「ここじゃないよ。ここじゃないよ」って頑張る自分が対抗する。

100キロってこんな感じでした。

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+*+*+*+*+*+*+*+*+*+【世界一のコトバ】*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

パスカル・バルボ

昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です。


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来年も出ます!!!! 


世界一俺はシアワセもん。