スマートについて~出会いとスマートは比例する~

昔、勉強しないでサッカーばかりやっていた中学時代に「勉強」について考えていたことがあった。
シンプルに勉強って何なのか分からなかったし、当時の俺の脳みそのおそらく99%はサッカーのことだったからそれ以外に使う「勉強」というやつの正体を知りたかった。
ある日当時の先生にサッカー選手になりたかったらサッカーだけでなくて勉強もしろと言われた。
そして時間割表をじっと見つめながら俺は考えた。
勉強って何? 100点取って何がいいんだ。 取ったらサッカー選手になれんのか?
そして時間割表にあるそれぞれの教科に矢印を書いて、その先に「人間」と書いた。
1限「国語」----------------------→
2限「算数」----------------------→
3限「理科」----------------------→ 人間
4限「体育」----------------------→
5限「HR」-----------------------→
6限「社会」----------------------→
国語も、算数も、社会も全部、何を学んでいるのかって言うと俺たち「人間」についてだと思った。
自分自身、人間でありながら、一番分からないものそれは自分自身のことだった。
人生とは「人間」とは何モノなのか学ぶことだと思った。
それ以来、自分の中で頭のいい人の定義が勉強で点数を取れる人ではなくてどれだけ「人間」を知っているかかそうでないかになった。
どれだけ人に優しくなれるか、どれだけ人を幸せにできるか、どれだけ相手に共有し共感させることができるか。
それが大事だと思った。
スマートになるためには、勉強ももちろん大事だけどそれは一つでしかなくて、自分は人との「出会い」に一番重きを置いている。
出会いとスマートは比例する。
「人間」を知るためには、出会わないといけない。 誰よりも多くの人に出会って、その場その場で必要とされる役を多く演じた人が、それだけ人に優しくなれる。
もし人との出会いを数値化することが可能だったら、大体いわゆる頭がいいと言われている人の値は比較的高いと思う。
これからも人との出会いは絶対に止めてはいけない。
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実は昨日、今日と社員旅行がありました。 (それについてはここでは書けないようなことが多すぎるのでかきませんがw)
その後、ある人にお会いしました。
彼女は、自分のブログを読んでいてくれて自分に興味を持ち、留学について聞きたいということで、わざわざ名古屋から東京に来てくれました。
すっごい嬉しかったです。 もっともっと人に優しく、影響力のある人になりたいと純粋に思いました。
ありがとうございまいした。 感謝しています。 シアトルでも頑張ってください。
今度は自分が名古屋にお邪魔しますw
世界一、俺はシアワセもん。