ワールドカップで思ったこと | 世界一、俺はシアワセもん

ワールドカップで思ったこと

特に今回のワールドカップを観て思ったこと2つ。


・サッカーという新しい外交

・団結力の怖さ




サッカーという新しい外交


今回のワールドカップは特に、ワールドスポーツは野球でもなく、バスケでもなく、やっぱりサッカーだなぁと強く感じた年だった。



改めてなんで中田英寿がサッカーというツールを使って「世界のために何か出来ることを」を、あれだけ必死になってやっているのかわかった気がした。

サッカーじゃないとダメなんだ。


外交的な側面からサッカー、もしくわその他スポーツを考えた時、間違いなくベネフィットとして上げられる点は、両国の歴史的背景、宗教、力関係がほとんど関わらないフェアーな立場で行われるというところ。



今回も、ブラジル対北朝鮮戦の時も、実際日本人としては北朝鮮に対する印象は良くないし、過去の日本に対する行動などは最悪だけど、気が付いたらあれだけ頑張っている選手を見て、なんか北朝鮮のチームを応援している自分がいた。


そういった意味では、サッカーは世界中を変えることが出来る、間違いなく世界一のスポーツ、国際言語だ。



団結力の怖さ

今回の日本の代表チーム、そして選手だけでなく国民の団結感というものは素晴らしかった。
青いブルーのユニホームを着ている人がいればすぐに会話が弾み、観戦中は、一致団結。 点が入れば近くにいる誰とでもいいから、抱きつき、ハイタッチ、さらには踊りや騒ぎ。


こういうのはすっげーいいことだと思うし。  やっぱり何より楽しい。




でも今回はすこしネガティブな一面を。 


今回分かったことは、シンプルな要素でも盛り上がるのはすっげー簡単。
ていうのはこういうのは本当に矢印の方向で結果を大きく左右する。 



戦争なんかもこんな感じだったんだろうなぁと思った。


「戦うぞー!!」「愛国心だぁー!!」っててっぺんが叫べば、もう周りは右でも左でも動いちゃう。


この日本人が持つ熱をもっともっと日本は上手に使って、国民発信のよりよい民主主義社会になれればいいと思う。 















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