キッザニアにケーススタディ | 世界一、俺はシアワセもん

キッザニアにケーススタディ

ある友達に誘われて今日は、ケーススタディの勉強会に行ってきました。


今日はちょっと時間がないのでそこで感じた、学んだことを簡単に2点。

1、ビジネスはWhatじゃなくてHow
2、リスクとリターンの比例的関係



それでは、最初の「ビジネスはWhatじゃなくてHow」について




何を事業とするか、何を商品として売るのかということじゃなくて、それよりもその事業、商品をどのようにして売るのかが大事。だそうだ。


そこでユニーク性が問われる。



そういった点では、キッザニアのビジネスモデルというのは完璧なモデルであった。




子どもにとって魅力的なアトラクション、エンターテイメントを提供してるキッザニアであるが、その売り方(収益の出し方)は実は、沢山あるアトラクションとして出店されている企業からの広告費、ブランディング費が大きな収益になっている。 




次に、リスクとリターンの比例的関係


これは実はめっちゃめっちゃ大切だと思った。 ビジネスだけでなく人生にも置き換わるような深い概念だと思う。



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図にも書いてあるが、大事なのでもう一度

ローリスクローリターン、ミドルリスクミドルリターン、ハイリスクハイリターン



そもそも人間は、できるだけ少ないリスクでできるだけ高いリターンを求める。



でもそれは、理論的に間違っている。 っと言っていた。



この図で大事なことは右上がりであること。 


最初の1で話した、「ビジネスはWhatじゃなくてHow」に少し話を戻して、そのHOWの部分を詳しく話すと、

どのようにビジネスをするかということは

どのようにリスクを取るor取らない


でなくて


どのようにどのリスクを選択するか


が大事ということ。


この概念は何度も自分自身に刷り込ませないとなかなか身に付かない。




それでは、


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