平和について~でこぼこした世界版ジグゾーパズル~ | 世界一、俺はシアワセもん

平和について~でこぼこした世界版ジグゾーパズル~

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今日は、奨学金を申し込むのに昔の奨学金の資料を調べていたら、


こんなものが見つかった「でこぼこした世界版ジグゾーパズル」

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現在、日本では衣食住に困るようなことはなく、世界で一番平和で安全な国とまで言われています。GDPも世界2位と経済的に豊かな国です。 しかし、日本に生まれ日本で育った我々日本人には考えられない貧富や治安の差が世界にはまだたくさんあります。 例えば、アフリカのウガンダでは20年以上も内戦が続いていて2万人もの子どもが兵士として駆り出せれています。そして、そこで生きるためには愛する家族や友達を命令されて自らの手で殺さなければならないという残酷な現実があります。 また、アメリカのイラク戦争では約30兆円ものお金が使われ、その額はあのロシアのGDPと変わりません。 30兆円ものお金が、人を殺すだけの何も生み出すことのない戦争に費やされました。愛する家族を友達を自分の手で殺さなければ、生き抜くことができない子どもたちがいる、一方で、そのように人を殺すために30兆という多額なお金が使われている。 これが世界の現実です。 これが世界の不均等(不平等)です。 この均等にはまらないデコボコした世界版ジグゾーパズルを、日本を初めめとする豊かで平和な人々、ひとりひとりが少しでも、この不均等なパズルが均等になるように意識し、行動することで、少しずつ一つ一つピースを埋め合わせていけば、世界のPEACEは必ずやってくるでしょう。

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これは2年前、自分がある奨学金に応募するために、書いた作文だ。 その奨学金の選考課題が「出版物を企画して下さい」というものだった。

昔から、奨学金に頼って生きている自分なので、奨学金に関してはプロフェッショナルで今までいろいろな選考課題を受けてきたが、このような課題は初めてだった。

奨学金に関してプロフェッショナルだ、なんて書くと「お前どんだけ貧しいんだよ」って思われそうですが、そこまでボンビーじゃありませんw 

とりあいず、給付のものはトライしてるって言う感じですw



それで、「でこぼこした世界版ジグゾーパズル」という作文書いて、世界の不平等と理不尽を主に訴えた。 

なんでこんな記事を書いたのかというと、今でも覚えてますが、当時の読んでいた新聞の記事にアフリカのウガンダに住むチャイルドソルジャーについての文章がありました。 

今でも、その記事の切り抜きは持っています。 

その記事では、愛する母親や父親を小さな子供が生きるために強制されて、自らの手で殺すという凄まじことが書いてありました。


自分は、その記事を読んだ時に「まじかぁ」とただその現実を受け止めることで精一杯でした。

チャイルドソルジャーに関しては、アメリカにいる時にも、本を読んで、かなり衝撃を受けました。

日本という恵まれた国で生まれ、育ち、なにも不便なく生きてこれた自分、日本人がいる。一方で子供のころから、銃を握り締め、ドラッグを飲ませれて、殺戮兵器に作り上げられる子供がいる。


これはまぎれもない事実。






平和ってすごく難しい。


こうやって漢字を見てもわかるように「平らなPEACE」って書いてある。


お互いがお互いを助け合い、分け合い共有することで少しでも理想の平和に近づくのかもしれない。

今日は、遅いのでこの辺でw


世界一、俺はシアワセもん。