幸せなら手を叩こう | 世界一、俺はシアワセもん

幸せなら手を叩こう

幸せなら手を叩こう


自分がアメリカに行って、一番最初に感じたことがこれです。幸せを態度で示すということ。

彼らはすごく幸せを態度で示すのがとてもうまい。 少なくても自分はそう強く感じた。

当時は「アメリカ人は生きるのがうまい」という表現をしていたが、本当に楽しいときは一生分の笑顔で笑っているかのように笑っていると自分には見えた。

基本的に自分のスタンスとしてどちらが良くてどちらが悪いということは言わないし、少なくとも強調はしない。そういうふうな考え方はもうしなくなった(アメリカに行ったおかげで)、だからここでは「変」ではなくて「違い」を強調したい。

アメリカにもこの「幸せなら手をたたこう」という歌がある。 もとはスペインの歌らしいので英語バージョンということです。

最後の歌詞の

幸せなら 最初から
幸せなら 最初から
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 最初から



という歌詞が妙に深い。

幸せなら最初から態度で示そうよ。

特に最後の行の

ほら みんなで 最初から

というのは、なんか「幸せ」は何かをして、何かを変えて、その後で来るものではなくて、もうそこに最初からあるんだよというメッセージがあるような気がする。

やっぱり俺は世界一、シアワセもん。



「幸せなら手をたたこう」


幸せなら 手をたたこう
幸せなら 手をたたこう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 手をたたこう

幸せなら 足ならそう
幸せなら 足ならそう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 足ならそう

幸せなら 肩たたこう
幸せなら 肩たたこう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 肩たたこう

幸せなら ほっぺたたこう
幸せなら ほっぺたたこう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで ほっぺたたこう

幸せなら ウィンクしよう
幸せなら ウィンクしよう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで ウィンクしよう

幸せなら 指ならそう
幸せなら 指ならそう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 指ならそう

幸せなら 泣きましょう
幸せなら 泣きましょう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 泣きましょう

幸せなら 笑いましょう
幸せなら 笑いましょう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 笑いましょう

幸せなら 手をつなごう
幸せなら 手をつなごう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 手をつなごう

幸せなら とび上がろう
幸せなら とび上がろう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで とび上がろう

幸せなら 相づち打とう
幸せなら 相づち打とう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 相づち打とう

幸せなら 最初から
幸せなら 最初から
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 最初から

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/shiawasenara.html


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