NPO法人設立記念パーティー | 世界一、俺はシアワセもん

NPO法人設立記念パーティー

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今日は自分の相棒でもあり大の大の大親友が理事長を務める団体のNPO法人設立記念パーティーに参加してきました。 

1年ぶりに創さんに会えてそれだけで自分はおなかいっぱいシアワセいっぱいでしたw

そこで感じたことは3つ

1つ目がチーム一丸となって一つも目標に向かってがんばる姿は美しい
2つ目が出会いはすばらしい
3つ目は出来ないことはない

1つ目のチーム一丸となって一つも目標に向かってがんばる姿は美しいについて

なぜ美しいのかというと、そこには涙があり、嬉しさがあり、努力があるからだ。 それのほとんどはもしかしたら自分たちが見れない隠れたところにあるのかも知れない、でもそこがまた美しい。

自分はこういう事象を「満月のような事象」と例える。

満月を見ると人は、綺麗だなーと思う。 人々はその輝きに魅了され美しいと思う。 人も同じ、例えば売れているお笑い芸人の漫才を見れば、面白いと思い。 美しい歌手の歌声を聴けば、感動する。客観的に見ている側はそれでいい、それがどれだけその輝きがすごいものなのかを語ってる。

満月の話しに戻すと、その美しい満月の輝きを観ながら誰も、その輝きのウラを知らない気付かない。つまり満月の闇の部分。

月の裏側はその輝きとは反面、一つの光もない真っ暗な闇。

売れているお笑い芸人も、歌手も、そして今回自分が参加したNPO法人Inspireも同じように言えると思う。 

自分は全く分からない、なぜなら昨日の彼らのあの輝きは美しすぎた、彼らは本当に満月のように光輝いていたから。

自分も彼らのようになりたい、そして超えたいと今は思うだけです、そして彼らのように満月のようにただただ光輝いていたい。



2つ目は出会いは素晴らしい

その会場で沢山の出会いがあった。 沢山の人に会い、話し、夢を語りやっぱり出会いは素晴らしいと改めて感じた。 特にこういう場での出会いは同じ志を持った方に沢山出会えるということは本当に貴重で素晴らしい経験である。

出会いが自分を創る。 人が自分を創る。

そういえばある本で、「自分が誰なのか定義すること(アイデンティテー)は他人を定義すること」
といった文を読んだことがある。 

簡単にこのアイデアを説明すると

例えば

数学で偶数を定義する時の簡単な証明は「奇数以外の数字」である。


このアイデアと同じように人も他がないと、定義しないと自分を定義することはできないということだ。

本題に戻ると、それだけ他人と関わること接することで、自分のアイデンティテーが強くなるということだ。


3つ目は出来ないことはない


これはその団体をそして創さんを見ていて強く感じたこと。
団体の一人のメンバーが「出来る出来ないではなくてするかしないか」と言っていた。
この彼女の言葉にはすごく重みがあった、そして今の自分の心に響いた。


「出来る出来ないではなくてするかしないか」



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