ミスターのドイヒー女履歴

ミスターのドイヒー女履歴

これは僕が様々な女性に出会い、様々な経験をして、今現在のミスターと言う人間が出来る迄の過程のお話。

こんにちはミスターです。
このブログは、僕の出会ったドイヒー女の方達の話を後ろ向きではなくあくまで前向きに捉えた物です。
僕の事を知っている方もそうでない方も決して僕に同情などしないで下さい。

今僕はそこそこ楽しくやっています。
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どうも、ご無沙汰しておりますミスターです。
かなり久々のブログ更新です。

今日僕の大好きな番組を見ていたら、脳科学者の茂木さんが出演していて、なんだか面白い事を言っていた。

『歳をとると時間が早く過ぎると言うのは嘘です」

「マジで?」

 まだ十代の頃、バイト先の先輩や社員の人がよく言っていたのを思い出した。


「二十歳過ぎたら早いよ」やら「25歳から30歳はあっと言う間だよ」とか良く休憩中に言っていたのを思い出した。


確かに自分も実際にその年齢になったらそう感じていた。特に25歳から30歳迄は尋常ではない程のスピードだった。


仕事も毎日忙しくて、遊びもそこそこでわりかし充実してはいたんですが、今年30歳の僕は五年前の今頃リーマンショックで大慌てしていたのが、ついこの間のように感じてしまう。

でも茂木さんいわく、そう感じてしまう人は脳みそあんまり使っていない人らしい。


「小学校の一学期って長く感じませんでしたか?」

確かに、4ヶ月位なはずなのにめちゃめちゃ長く感じていた。ついでに言うなら夏休みなんて今考えたらパラダイス過ぎて怖い、そして恐ろしく長い。

僕の小学生時代は、八時半から十五時くらい迄学校で、その後は、野球の練習をしたり友達と遊んだり、家に帰ったら姉達に気を使いつつ、ファミコンしてたり、テレビを見ていたりと言う感じ。


夏休みに関しては、ラジオ体操とクワガタ採集と野球しかしていない。


この生活で姉に気を使うのは解るとして、はたして今の生活よりも脳みそを使っているのかと言うと、正直疑問である。


違う所と言うと、変なしがらみも、責任も無く、毎日何かしらワクワクしてたかも知れない。


少なくとも毎日仕事で似たような事をしている今とは違うかもしれない。


私ミスターもこのまま歳をとってあっという間に10年、20年経ってしまうの怖くなってきました。

これからは、自分の好きな事、やりたい事に正直になっても良いかなって思ってた所です。


昨日中学の同級生で仕事の絡みもあるガリちゃんに待望の息子が産まれた、病院も近くだったのでテンションの上がり切ったガリちゃんが僕に会いに来てくれた。

「おめでとう」

お祝いも10分程度で後は仕事の話。

こんなノリもいつもどうり、ガリちゃんはずっと僕と会社をやって利益を生んで、一緒にビール掛けをやりたいと、ずっと言ってくれていたが、友達と一緒に会社をやって万が一関係が悪くなるのが嫌なので断り続けていた。


でも遂にその時期が来たのかもしれない、

昨日はそう言う結論でガリちゃんと別れた。この先の十年が今迄に感じた事の無いくらいの、発見や喜びで、長く充実した十年になるようにがんばらなくては。


とりあえず、寝る前に、「七つの習慣」でも読み直そうかな。