息子の検査結果 | mrgrayのドタバタ母DAYS

息子の検査結果

秋から年始まで怒濤のような毎日で
自分のことにほとんどかまえない日々が
続き笑い泣き

書きたいことが、めっちゃ溜まってる。
娘、息子合わせて入院付き添いも3回あったし
病気について知ったり、
障がいについて学ぶことも多くて、
義母からは色々言われて
修行か?と思うほど。

年末、2歳息子の発達検査の結果が出て、
結果は「自閉スペクトラム症の特性あり」。
半分信じて、半分疑ってたけど
そうかぁ…って感じで。
紙を見ながら涙は出らんかったけど
変な感覚というか、体がカーッと熱くて。

運動能力は年齢相応で、言語や社会性が
少しだけ年齢より低いらしい。

結果に対しては、何でだよ‼って
未だに納得できない部分も残ってる。

検査の時に絵を描く検査があって、
息子がお絵書きをしていたんだけど、
先生が同じ紙に突然線を引っ張って。

これを模倣して、
同じように線を引っ張って書けないと
検査項目としては不合格になっちゃうんだけど
お絵描きしてる紙に勝手に線を描かれた息子は当然怒って泣いて。


「こだわりが強い」
「自分のやり方に固執する」

ってことにされて
自閉傾向があるって結果になったらしいです真顔

保育士してた友達に相談したら
「息子くんが怒るの当たり前やわ~、子供らしくて良いと思うけど」
って言ってくれてかなり安心した笑い泣き

確かに娘が小さい頃も似たようなもんだったし
そもそも小さい子供ってこんなもんじゃ?
とか思ったりも。

診断の基準って何なんだろうと
分からなくなった。
私の知識や理解、勉強不足なのは
重々承知だけれどアセアセ

療育センターが大きく、抱えてるお子さんが
たくさんいるのは理解できるけど
たった20分足らずの説明で
「ということで、今日から息子さんの障がいを受け入れてください」なんて
残酷な現実は身近にあるのだと知った。

とにかく、子供が自分で生きていけるように
ハンデがあるなら生きやすくなるように
見守り助けるのが親の役目。

色々模索しながら、家族みんなで明るく
楽しく、たくさん笑えるお家でありたいと
思いますウインク

毎日毎日が本当に学び。
辛い部分もあるけど、少し先の自分が
楽しみでもあるな。