【あらすじ】

新に絡んできた二人は闇ギルドの人間でした。新が追い詰められたところに、アンダンテが助けに入ってくれました。二人を追い払ってくれましたが、ガードしていた新の体は見られてしまいます。


【感想】

闇ギルドは、優秀な人材が多い。そうでなければ無法地帯という舞台でやることもなく、やっていけないだろうし、表の世界から逃れることもできないですもんね。でも、その裏世界のマスターと対峙しているなんて、思いもしないですよね。ただ、第六感で感じてはいるみたいですが。このあたり、エスパーの野生味を感じます。


この頃の新は線が細くて美人だと思っていましたが、回想シーンは更に美少年ですラブ


この短髪エスパー、精神系なのかな。首の入れ墨みたいなマークが光り、新の目も青くなっています。拒絶もせず、力ない様子で、それでもどうしようかと考えを巡らせています。まだ、ノアピを頼れるほどの関係性ではないんですね。アンダンテが来た瞬間、目も元に戻り、「急に頭が軽くなって…」と言ってました。催眠が解けたような雰囲気です。

焦った様子もなく現れたあたり、アンダンテの想定内の展開だったのかな。新のことを観察していたようですし。なんとか間に合った、なんて言ってますが。さりげなく抱きしめたのもパートナーと認識されるのを意図したようです。「私のガイド」と、わざわざ口にしていますし。これ、新に対してのわからせでもあるんだろうな。この一件で、ボンテージパートナーの必要性に気づいたんですもんね。それをさりげなくフォローしてくれているアンダンテ、という演出なんだろうなぁ。


新の刻印とその破壊痕、見られちゃいましたねー。なんて乙女な反応笑分けてほしいチュー