高1辺りから自分の臭いにドップリと悩み始め、寝ても覚めても臭いを気にしていた毎日赤ちゃん泣き


高校も人が怖くて行きたくないけれど、そんな事は許されず 授業の休み時間毎にウエットティッシュと8×4を持ってトイレで脇の下を拭いて塗ってを繰り返すうちに、段々それも疲れて保健室に入り浸りになりました。


帰宅しても食事も喉を通らず 箸を持ったままシクシクと泣く私に、家族はそんな顔見ながら食べたくないと言われるだけで本当に辛い日々でした爆笑爆笑


まだ携帯もない時代だったので、本屋でアポクリン腺を取る手術をしてくれるという東京阿佐ヶ谷にある稲葉クリニック?で手術を受けるのがこの世の唯一の望みになり、それが出来なければ本当に自殺しようと思うほど思い詰めていました

続く