本日行われた第107回全国高校野球選手権大会 決勝で、沖縄尚学が日大三を3-1で破り、初優勝(春の選抜は優勝2回、沖縄県勢としては夏15年ぶり)を成し遂げました。
沖縄尚学は2年生の2人の投手を中心に守りも堅い全員野球で、1回戦から僅差のゲームで次々と強豪校を倒した見事な優勝でした。
準優勝の日大三は強打だけでなく、複数の投手でこちらも堅い守りで試合巧者ぶりを存分に発揮しました。
日大三は、試合後に応援団のいるアルプス席だけでなく、相手応援席・外野席やバックネット方向にも整列して挨拶しているシーンも印象に残りました。
他に、準々決勝で 春夏連覇を目指す横浜高校を延長11回タイブレークでサヨナラ勝ちし、ベスト4に勝ち残った県立岐阜商の活躍も強く印象に残りました。
その他にも延長戦が8試合、3点差以内の僅差のゲームがたくさんあり、白熱した大会でした。
今大会は開会式を16:00からとして、初日は開会式後に1試合のみ、1回戦は日中の暑い時間帯を避けて朝2試合/夕2試合の2部制で行うなど、様々な対策がとられて、健康管理に対する配慮もなされていました。
閉会式の後、球場全体で“ウエーブ”が起こり、解説者の方も一緒にされていたシーンもあり、一体感を感じました。
監督・選手のみならず、大会運営に関わった全ての方々に感謝です。
ありがとうございました。