台北市・迪化街逍遥 (2) | Mr.Five つれづれなるままに旅紀行

台北市・迪化街逍遥 (2)

迪化街 (2)



圓環の近くに来て寧夏路という見慣れない通りがあったので、入って見た。すでに今風の町に変わってしまっているが、有る有るっ。昔は、大きな老街であったことを思わせるロココ式の建築物が現われた。さらに、寧夏路をさらに進むと民生西路口と交わる。さらに進むと歸綏街に出た。街口には、かなり古いレンガ作りの建物がある。どうやら、この界隈の人たちが集まるレストランであったような雰囲気だ。この近くの巷口には、やはり老街の残骸が見え隠れしたり、古い豆腐工場などが見られる。

歸綏街を北に進むと重慶北路に出た。いや、いやここにもある。小さな残骸を尻目に、涼州街の近くに高層ビルの周りに、やはりロココ式建築を綺麗に保存した建物がある。威風堂々としている。余程、力のある豪商であったのであろう。

万歩計をつけて歩いた結果20,000歩を裕に超えていた。足の裏は、痛くてまともに歩けない状態になっていた。