過渡期の氾濫 | 戯言の日々HYPER

過渡期の氾濫

千葉に来い  


そうは言ったもののイザ「千葉まで行きます♪」っと言われると困ってしまう自分。。。


ソレもそのはず 俺んちは千葉まで微妙に遠い。。。しかも渋滞とくるわけだ


すっとぼけて渋滞のせいにして外房線までおびき寄せる


しっかしココまで来るとは大したもんです 


(もしかしたらこの子は俺のことが好きなのかな?)


全然わからない。。。 女心って。。。



待ち合わせ場所で合流して、


よく考えてみると凄い無理なシチュエーションで待ち合わせてる2人なのに


2人とも普段通りの雰囲気を装って


それがお互いに何処と無く不自然な気もするけど


天気とか花粉症なんかの他愛も無い話題で繕ってみたり


気が付けばいつの間にかその緊張感も解け


リラックスして喋れてる自分を感じた時


この子に対する恋心が自分には無いって判ってしまった気もするし


少し前まで追いかけてた自分の片思いが


やはりダメだったんだって反対の立場になれたからこそ初めて思い知らされた



そんな海へのドライブ



2人で九十九里浜を歩いてると


傍から見ればそれはまるで付き合ってる2人にしか見えないんじゃないかな?


この子はどんな風に思ってるんだろ。。。?


でも単に「楽しい先輩」と一緒に遊んでるって雰囲気もアリアリ



日も暮れて 


地魚料理のお店で久々の和食を堪能してたとき


隣に座っていた関西出身の初老夫婦が話しかけてきた


「2人はもうすぐ結婚するんか? ん? それとも結婚してるんか?」


2人で否定しても 板前さんも含めてみんながそーゆー目で見てる


この子も心の中では思ってるのだろうか?


(Tomoさんは自分の事どー思ってるんだろ?)


なんて。。。